またマスクが届きました。

前回はアベノマスクだと思ったけど、長四角のガーゼを縫ってゴムを付けた2枚。

使う気にもなれずそのままにしてあるけど、今日は不織布の立体的なマスクが5枚。

これは六ヶ所村からのものだと思うけど、こちらのほうが使いやすそうではある。

マスクが届くのはこれで2回目。

 

 

出かけるたびに同じマスクを使っているけど、お店の中にいるのは数分だけ。

なんだかばかばかしいような気にもなります。

玄関までの小道にまた白いスミレの花が咲きそろいました。

スミレの花の時期って長いんだと今回、あらためて見直しました。

 

もう二週間も咲いているのに、まだ衰える気配がない。

草もどんどん伸びてきて、ウーファーさんと草刈に追われる毎日です。

種まきの準備もしないとなー。

ハリーはウーファーさんに人見知りをしているようで、日中はほとんど姿を見せなくなりました。

 

猫好きだというその方は残念そうです。

訪れる人は少なく、春はのどかに過ぎていきます。

明日は温泉に行く予定。

そろそろ売り出すルバーブジャムもつくらなきゃ。

 

この春は思いがけないことが続き、毎日が飛ぶように過ぎてしまいました。

驚いたのは「免許証はありますか?」と警察署から電話がかかってきたとき。

探してみても見当たらない。

「落とし物で届いていますよ」と告げられ、愕然としました。

 

そうだ、10万円給付の添付書類にコピーしたんだと思い出し、すごすごと警察署までとりにいったのでした。

六ヶ所村は+5万円もあるらしいけど、このお金、どう使おうかな。

それにいつもらえるのだろう。

年金生活では景気の好不況もあまり関係ないのに、一律のばらまきというのもなんだかなあ。

 

自治体の仕事を作るためなのだろうか。

早朝のカラスの声に目覚め、あまりやる気も起きない農作業をしている春です。

| - | 15:15 | comments(0) | - | - | - |

花吹雪の毎日です。

木蓮や椿の花が散り始めました。

この2種類は花が大きすぎて散っても風情はないのですが、それでも赤い椿の花びらが落ちた後はまるでじゅうたんのようで、思わず見とれてしまいます。

小さな白いユキヤナギや枝垂桜から山桜、八重桜へと降る花びらは変わってゆき、ツツジも咲き始めました。

 

花吹雪とウグイス、小鳥の声と、春はどこまでものどかです。

シャクヤクの蕾も大きくなり、ポピーの株も伸びてきました。

そういえば同じころに咲く芍薬とポピーの色はなんだか合わないんだった。

違う場所に植えようと思いながら、まだそのままにしている。

よし、今年こそ植え替えよう。

 

などとしょうもないことを考えながら、日々が過ぎていきます。

コゴミが今年は出てこないなと思いながら、六旬館で買って食べていたのですが、数日前にわが家でも芽がほどけはじめているのに気づきました。

えぇーっ、どうして?

そういえばこの数日は取材に来る人が多かったから、時間の感覚がずれていたのかな〜。

 

まあ、あと数日したら、またウーファーさんが来るから、ずれた感覚も多少は戻ってくるかもしれない。

巨大化してきた猫のハリーは、昼間は寝てばかり。

ネズミを毎日とって食べていた日も数日ありました。

でもある日、小鳥を殺して廊下に放置していました。

 

黒い羽に黄色の喉首。

スズメより大き目。

食べないんなら殺さなくてもいいのにな。

と思いながら、廊下の窓から外に捨てたのでした。

 

それにしてもわたしの鼻水はとまらないし、喉も痛い。

まさかコロナじゃないよね。

二週間前にろっかぽっかに行ったとき、「館ないではマスクをつけてください」とマスクを渡されました。

廊下では誰ともすれちがわなかったし、まさか浴槽のなかでもはずなということではないよね。

 

釈然としなかったのですが、とりあえず帰りも外に出るまで着けていたのでした。

まあ、でも、訪ねてくる皆さんがマスクを着けているのには感心しました。

わたしはメガネが曇りそうで、着ける気にはならないのですが。

草が伸びてきました。

 

昨年まいた大根や小松菜、ブロッコリーなどが賑やかに花咲いています。

これ、種をまいたら同じものができるだろうか。

チューリップも自生しているけど、種をとってまいてみよう。

それに今年の冬こそ、大きくなりすぎた家の周りの木々を切り倒さなければ。

 

のどかな花吹雪の中で、なんとも殺伐とした、でも必要な計画をたてています。

 

 

 

 

 

 

| - | 14:56 | comments(0) | - | - | - |

コロナウィルスの日々

極端な気温の上下が続く毎日。

やりはじめた小屋の撤去をしようと考えていたら、畑に続く私道にいきなり大木が倒れて道をふさいでしまいました。

うーん、これは片付けなくては。

それにしても何でこんな大木が根こそぎ倒れたの?と行ってみたら、ウーファーさんに切ってもらった楓の枝だとわかりました。

 

最終日は休みにすると言いビールを飲んでのんびりしていたけど、切った枝を立てかけたままにしておいたらしい。

とにかくこの大枝を片付けないと軽トラックも動かせない。

しぶしぶ片付け始めたのですが、その日は途中であきらめ、翌日までかかりました。

まあ、最低限の英語くらいは使わない私も悪かったのだろうなと苦笑したのでした。

 

今年ははじめてプルーンの花が咲きました。

あと何かわからないのですが、果樹が2本、花を咲かせている。

何の実ができるのか、楽しみにしています。

コロナ騒動で来客は少なくなったのですが、時々は来るし、ウーファーさんもたまに来ます。

 

その間はわたしだけ。

近年にないひとりの時間を楽しんでいるのですが、作業をするのもひとりだけ。

これはほぼ初めての経験だと気づきました。

ひとりの作業ってこんなに時間がかかるんだ。

 

いまさらながらウーファーさんの有難さを噛みしめたのでした。

雪が少なかったこの冬は思いがけない形であちこち影響が出ていますが、一番驚いたのはルバーブの育ち方。

暖かかった春先に育ち始めた花芽がその後の低温で枯れてしまい、同じ株の後から出た花芽がまだ開いていない。

これって植物でさえ、気温に順応できなかったということか。

 

数日前はいきなり夏の気温になったけど、まさかもう雪は降らないだろうな。

そういえば太陽熱のシャワーは使えるはず。

この頃はろっかぽっかで温泉に入り、六旬館で山菜類を買うのが習慣になったけど、山菜はうちでももうできている。

貴重な時間を節約しなくては。

 

大きくなったハリーはこの頃あまり外に行かなくなりました。

喧嘩をしている声も聞こえないから、とりあえず自分の領分は守っているのでしょう。

わたしの今の悩みはカメムシ。

なんでこんなにと思うぐらい、たくさん出てくるのです。

 

しかも素早い。

真冬も少しいたけど、動きは鈍かったのに。

殺虫剤は使いたくないし、枕を共にするのも嫌だけど、どうしたらいいの?

諸々の花満開の春。

 

カメムシに悩まされている老人です。

 

 

 

 

| - | 16:02 | comments(0) | - | - | - |

桜の花が咲きました。

今年は誰も来ないだろうなと思っていたのですが、4月初め、フランスからのウーファーさんが来ました。

わたしはフランス語どころか英語も思い出せず、そのウーファーさんは日本語がわからず、その方の持っているスマホだけが唯一、意思疎通できる道具になったのでした。

しかし時間がかかるとはいえ、便利な時代になったのは確か。

 

どちらかと問われれば、その便利さは「キライだ」というのが正直なところですが。

まだ花は咲き始めたばかりで、「ここはニリンソウが咲くから踏まないでね」と念を押しておいた場所も踏み荒らされ、「この木は切らないでね」と断っておいたしだれ桜の枝も切られ(3本の枝の1本が切られたときに気づいて止めた)、泣くに泣けない被害が重なった10日間でした。

まあ、言葉が通じなかったせいでもあるのは確かです。

 

切られた枝の桜を数本、水に差しておいたのですが、数日のうちに干からびてしまい、窓の外から見える残った枝の蕾が膨らみ始めました。

でもまだ4月中旬。

桜の時期はだいたい連休のあたりで、真っ先に咲く山桜もまだ咲いていないのです。

切られた桜の危機感が開花を早めたのだろうか。

よくわからないのですが、クロッカスより早くアイリスが咲いたり、雪解けと同時期に気温が低下したりと、今年の気温も本当に変なのです。

 

18日の午後、郵便屋さんが来て、ポストに何か入れて帰りました。

食事をしながら読もうと行ってみると、六ヶ所村の大型封筒。

開けてみて絶句しました。

なんと、マスク2枚が入っていたのです。

 

466億円のあのマスク。

都市部から配布するとあったから、まだ先だと思っていた。

わたしは断るつもりだったのに。

しかも立体にもならない細長のガーゼ。

 

これは使わずに残しておこうと決めました。

孫たちに会えたら、話してあげよう。

今の政権がどんなに愚かなことをしていたのか。

もちろん、コロナ災禍を生き延びることができたら、なのですが。

 

冷たい雨ふりの毎日ですが、季節は春へと向かっているようです。

マンサクも椿もボケもタマザキサクラソウも各種の水仙も、一斉に咲き出しました。

三日前にはウグイスの初鳴きも。

寒いけど雪ではなく、雨が降るのもうれしい。

 

スミレも芽を出してきました。

種まきの準備もあるけど、雨の日は畑に出なくていいと決めています。

洗濯もできないし誰も来ないだろうし、のんびりしよう。

至福の時。

 

 

 

 

| - | 11:27 | comments(0) | - | - | - |

また雪が降りました。

朝、窓の外を見ると一面の銀世界でした。

え? 最後の雪は2日前に消えたのに。

でも白い世界は変わらないのです。

昨日の天気予報では雪が降るなんて言ってなかったぞ。

 

どこにも不満の持っていきようはないのですが、雪は積もっている。

さいわい3時間ぐらいで雪はとけたけど、その日は雪と雨が交互に降る寒い日になったのでした。

全般に暖かいのは確かですが、花はまだ咲き始めたばかり。

早咲きの水仙が少しと、カタクリも咲き始めました。

 

たんぽぽなんてあと一ヶ月くらいは咲かないだろうな。

スノータイヤはもう夏タイヤに交換してしまったのだから、とにかく雪道になりませんように。

例年より雪解けは早いのに暖かいのか寒いのか決めかねる春。

コロナかただの風邪か決めかねる症状も相変わらず。

 

定期の診察に行ってお医者さんに話したら、「花粉症じゃないでしょうか」と言われました。

花粉症って今までかかったことがないけど、免疫力が落ちてきたらかかるかもしれないなあ。

でも、検査をしないでそんなに簡単にきめていいのか?

いろいろ疑問はあるけど、何もしたくない怠け病は相変わらず。

 

ハウスの中にまいた種が芽を出し始めました。

ときどき水をやるのも忘れてしまって、育ちが悪いのはかわいそうなのですが。

猫のハリーは食事をしに帰ってくるほかは外を飛び回っています。

ネズミをつかまえて食べたらいいじゃないと思うのですが、帰ってくると食事を要求し、食べ終わると外に出ていく。

 

今朝、奥の畑に行くと、カモシカが逃げていきました。

カモシカってたしか草食だよね。

ということは野菜類の食害がはじまるんだ。

去年は苺畑から雉が逃げていったけど、豊かな自然の中では動物や鳥たちとの競争が激しくなるのかも。

 

でも、動物や鳥たちとわたしが互角に戦えるとは思えない。

今年はズッキーニやカボチャをあのあたりに植えようと計画していたのですが、ちょっと弱気になってきました。

まあ、菜っ葉類をまいて様子を見よう。

 

 

 

 

| - | 13:31 | comments(0) | - | - | - |

コロナかただの風邪か

ガラガラの新幹線で帰る途中、近くでくしゃみの音が聞こえました。

一度だけ。

その後数日してわたしも具合が悪くなってしまいました。

えーと、これはただの風邪なのだろうか。

 

それともコロナ?

迷いながら、とりあえず来客はお断りして数日。

何日かは寝込んでしまったのですが、あとはただ退屈なだけ。

日に数時間は畑仕事をこなし、ハウスにビニールを張り、種もまきました。

 

Nさん宅の長芋堀りも気にかかるけど、何日ぐらい期間をおけばいいのだろう。

まだ水仙も咲いていないけど、フクジュソウやクロッカスも花開き、春は近づいているようです。

コロナのために、イギリスやイタリアの青年たちも来日できないというメールがきました。

こんなに余裕のある日ははじめて。

 

今日はジャガイモを植えつけました。

ハウスにまいた種も芽吹きはじめ、しみじみと発芽の様子を眺めています。

それにしてもまだ鼻水が止まらないけど、人に会ってもいいのかなー。

咳はでなくなったけど。

 

疑問をかかえながらも、温泉に行ってきました。

誰とも話をしなければいいよね。

雪は日陰に少し残るだけ。

ハリーは食事をしたくなった時に帰ってくるだけで終日、外にいます。

 

昨日は奥の畑から走って帰るところを見かけました。

あと一週間してから行動しよう。

と決めました。

このあと、熱が出なければ。

 

とりあえず、平和な春を楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 15:42 | comments(0) | - | - | - |

ハウスにビニールを張り始めたけれど

朝、外を見ると日陰に少し雪が残っているけど、気温は2℃。

風も弱い。

よしと張り切って始めたのですが、例年はウーファーさんがいたんだと気づきました。

まあ、1人でだってできないことはない。

 

はずなのですが、枯草に覆われたハウスの境目もはっきりしないし、その枯草の下から数年前からのビニールが出てくる。

ここをこうしてと指示しながらいい加減に作業を進めていたんだ。

後悔しながら枯草と古いビニールを取り除き、三方に新しいビニールを張ったあたりでうんざりしてしまいました。

朝から4時間も働いたし。

 

屋根までかぶせておかないと風が強くなったら飛ばされてしまう。

でもおなかが空いた。

食べてから考えようととりあえず食事をしていたら、野辺地のNさんから電話あり。

「水俣のパール柑の代金を払いたい」と来られたのですが、まだ請求書が未着。

 

もう働く気がなくなったので、その午後はおしゃべりをして過ごしたのでした。

翌日は大雪になって、またしても後悔。

風がないだけ救われる思いがしますが、明日までもつかどうか。

かがやく新雪の世界でまた雪解けを待つのも間抜けだなとつくづく思うのです。

 

棚から一冊の古い雑誌が落ちてきて、手に取ってみると『現代農業 昭和63年9月5日号 反核 反原発 ふるさと便り 土と潮の声を聞け』なのでした。

わたしが買ったの?

覚えていないけど、これは帰郷する数年前の出版。

表紙に名を連ねている方々は今も活躍中の方々と松下竜一、久保晴一など、亡くなった方もこの時はまだ健在です。

 

忘れていた雑誌を読みなおし、都会に住んでいたその時代を思いだしたひと時。

でもわたしの孫たちはあの時代を考える時があるだろうか。

時代は変わる。

先日も上京しましたが誰も会わないまま時は過ぎ、ガラガラの新幹線で帰宅したのでした。

 

コロナウィルス異変で各集会は軒並み中止か延期になり、久しぶりにのんびりした春先。

六ヶ所村の図書館も貸出期間が1週間ふえました。

学校がいきなり休みになった子どもたちが出入り禁止という措置はかわいそうではあったけど。

このまま在宅勤務が増えて労働形態が変わるなら大歓迎なのだが。

 

この雪、いつ解けるかなある。

天気予報と気温と、にらめっこする毎日です。

 

 

 

 

| - | 14:47 | comments(0) | - | - | - |

雪がとけそうだけど、また積もる……

まだ早いけど雨が降っているし、もう雪が解けるかなと期待して休んだ翌朝、やっぱり外は白銀ということを何度も繰り返したこの冬。

でもまだ3月の初め。

ハウスにビニールを張ってもいいのかどうかまだ迷っています。

お昼を食べていたら野辺地のNさんから「山本太郎のポスターを張りに行っていいでしょうか?」と電話がありました。

 

そうか、今度の衆院選に向けて、もうポスター張りが始まっているんだ。

数年前の山本太郎だとわかる写真のポスターを数枚、目立つところに張ってもらいました。

政局は変わり得るか。

わたしも出来ることはなんでもしたいけれど、何をしたらいいのかわからない毎日。

 

どうする、ハリー?

と訊いても、もちろんハリーは何も答えてくれないのです。

この頃ハリーは外に行く時間が多くなりました。

外で何をしているのかわからないのですが、先日は柿の木から降りてくる姿を見つけました。

 

慣れていないせいかどうにも無様な下り方で、呆れてしまいました。

外にいると言っても、その外で何をしているかはもちろんわからないまま。

昨日は雉の鳴き声も聞こえました。

春がもうすぐ来る。

 

新しい苗木もいろいろ植えつけましたが、この植えた苗木がこのまま育つかどうか、まだわからない。

この春には盗掘者を特定して告訴したいと思うのですが、まずその盗掘者を確認する必要がある。

交番にあらかじめ届けておかなくては。

苗木の植え付けとこのあとの面倒な手続きを考えるとうんざりしてくるのです。

 

まあ、少なくとも去年の盗掘はなかった。

渡り鳥たちの北帰行もこの頃は少なくなりました。

陽ざしも強くなってきて、このまま春になりそうな陽気ではあります。

信じられないほど気温の高かった冬はもう終わるのか。

 

 

 

 

 

 

| - | 13:55 | comments(0) | - | - | - |

枕もとの目覚まし時計が遅れていた・・・

そろそろ寝ようかなと湯たんぽを4個布団に入れ、パジャマに着替えてから目覚まし時計をみました。

えっ? なんだか変。

もう一度確かめてみましたが、時計の針は午後2時10分。

でも外はもう真っ暗だし、確かに夜だよなあ。

 

切っておいた携帯電話をもう一度つけて時刻を確かめると6時28分。

電池が外れていたのだと気づきました。

でも机の上から落としたわけでもないのにどうして?

さんざん考えてから、地震しかないだろうなと結論しました。

 

昨夜は地震がなかったからその前夜か。

2日ぐらい続けて強い地震があったと思い出しました。

翌日の新聞には震度1か2としか報道されなかったけど、もっと強かったなとぼんやり考えたことも。

固定している電池が外れるほどなのだから、報道の数値が低かったのは確かなのでしょう。

大本営発表はまだまだ続いているようです。

 

2月とは思えないような陽気が続いて、昨日は1.3度〜5.1度という暖かさ。

でもそんなに暖かいのに24.5mという激しい風が吹き荒れ、吹雪模様。

図書館に行ってから温泉に入って来ようと出かけたのですが、道が見えない吹雪に気をとられ、温泉を忘れて帰ってきたのでした。

春はまだかなあ。

 

もうそろそろハウスにビニールをかけてもいいのではないだろうか。

雪が消えそうで消えない畑を見ているとなんだか落ち着かない。

この秋、六旬館でサンザシの実を買いました。

サンザシという言葉は知っていたけど、その実を見たのは初めて。

 

その効能も不老長寿とか滋養強壮とか見慣れない言葉が並んでいますが、とりあえずその実を買い、ジャムにしました。

クコの実に似て、そんなにたくさん一度に食べるものではないらしい。

でもかすかに酸味があり、砂糖を少し入れて煮るとゼリー状に固まるのです。

とりあえずこの木を植えてみようと思いました。

 

ハックルベリィ、サンザシ、コケモモ。

ブルーベリー、桑の実についで、あと何年か、両親から受け継いだこの広い土地を好きなように使って楽しもうと思います。

わたしが健康で好きなように生きられるのはあと何年か。

平均余命を調べながら、これって今生まれた人の残り時間だよなと気づきました。

わたしの生まれた年の余命はもうあまり残っていないのです。

 

でも、わたしの集落には80歳以上の健康な人がたくさんいるのだけど。

まあ、いいか。

どちらにしてもあとは贅沢な余生。

朝焼けや夕焼けを満喫しながら、贅沢な時間を過ごしています。

 

直ぐ近くに核のゴミがあるのが残念ではあるのですが。

 

 

 

 

 

| - | 14:10 | comments(0) | - | - | - |

銀世界ではあるのですが

数日、最高気温が氷点下の日が続き、台所の排水が凍って流れなくなりました。

流し台に溜めておいた水も凍っているけど、表面だけ。

北側においてある洗濯機も使えなくなって、野辺地のコインランドリーに行きました。

屋根のソーラーパネルの雪かきも毎日。

 

そんな忙しい一週間の後、雨が降りました。

今までの冬から考えるとあり得ないのですが、雪ではなく、雨が降り続くのです。

これで雪景色も終わりかなと期待したのですが、全部解けはしなくて、冬はまだ終わらないようです。

屋根から落ちる雪もまだ大量に残っているしな。

 

今年の冬は圧雪路やアイスバーンをさけて出かけるようにしています。

昨年までは考えたこともなかったけど、夏の道と変わらない。

何のためにスノータイヤをつけているのかと苦笑しますが、とにかく楽なほうがいい。

 

先日播いたパセリとレタスが芽を出しました。

これをポットに移して大きく育てるのですが、ハウスにビニールをかけてもいいかなぁ。

まだ早いだろうか。

例年と違う気候に迷い続ける毎日です。

 

ハリーは朝、わたしが起きると階段を駆け上がってきますが、足元にはまとわりつかなくなりました。

啼きながら階段を駆け下り、中ほどでたちどまり、わたしがそこに着くと階下まで駆け下りて、「早く、早く、ご飯!」となきわめいています。

やれやれ。平和だ。

 

コロナウィルスによる肺炎の広がりが気にかかります。

この春や夏に来る予定のウーファーさんたち、大丈夫かなあ。

まあ、亡くなるのは高齢者が多いみたいだから若者は心配しなくてもいいだろうけど、航空路閉鎖ということにもなりかねない。

 

今朝の新聞に、青森県と六ヶ所村が、原燃が申し入れた再処理工場冷却塔新設などを事前了解したと書いてありました。

あぁ、まだこんなことをしているのか。

コロナウィルスも日本の原発も、そして米国の小型核の実戦配備も、人類の滅亡への歩みを早めているとしか思えません。

六ヶ所村の自然はこんなに豊かなのに。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 10:17 | comments(0) | - | - | - |

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM