アリを駆除してもらいました。

嫌々ですが、この頃は朝の1時間を草刈りにあてています。

疲れたと感じずに草刈り機を動かせるのはそのくらいが限度。

昨日も花盛りのヤブカラシを1時間、草刈り機で刈りました。

仕事が終わってもまだ10時前。

 

そうだ、アリの駆除をしなければ。

パソコンで調べて電話をしてみました。

1軒目。

「そちらには行っていませんので」と断られてしまいました。

 

県内全域って宣伝しているのにな。

仕方がないので2軒目に。

「午後1時か2時ごろに伺います」。

10分後、「これからすぐ出ますから11時半ごろには着きます」。

 

本当にその日すぐ、お昼前に来てくださったのでした。

結果は……、シロアリではなく、ムネアカオオアリ。肉食。山間部に多い。

木の隙間などに入り込んで巣をつくる。

木造の建物が森の中と同じように居心地がよかったのではないか。シロアリではなくてよかったとのこと。

 

アリの道をみつけ、炭酸ガスを送り込んで密封したのでした。

肉食ということは、ネズミが出なくなったということにも関係があるのだろうか。

どちらをとるかということになったら、それはやはりアリだろうな。

アリが多すぎても困るけど。

 

自然のなかで暮らすということは、この生き物たちと共生していくことでもある。

茂りすぎた周りの木をみながら、なんとなくため息が出てしまいます。 

昨日からソーラーパネルの設置工事が始まりました。

もうすぐ電気も100%自給できる。

それでもやはり生活する空間を確保しておくためには、周りの木や草、生き物たちとの絶えざるせめぎあいが必要なのです。

 

あと10年? 20年?

元気になってきたヨシオの寿命とわたしの寿命はそのくらいかもしれない。

再処理工場の寿命は?

もっと早いはず、なんだけどな〜。

 

北朝鮮のミサイルは電磁波攻撃かもという解説も出てきました。

もうお手上げです。

地球環境が危ないこの時代に、なぜこんな指導者が出てくるのだろう。

Jアラートがなろうとなるまいと、そこにいる人はせいぜい頭を抱えてうずくまるしかないのです。

 

台風18号が去り、青空が見えてきました。

日課の草刈でもしようかな。

 

 

 

 

 

 

| - | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

刈り取ったヤブカラシが枯れていた

畑一面に生い茂っているヤブカラシ。

数日前から花も咲き始めて、どうなるのだろうとため息をつきながら眺めていました。

さわるとトゲが痛いのでゴム手袋をはめ、鎌で刈り取って積み上げる。

積み上げながら、どうせこの刈ったヤブカラシだって節から根を出して生き返るのだろうなとヤケ気味に思っていたのでした。

 

ところが今日、積み上げておいたヤブカラシが枯れているのを発見!

えっ、あんなにたくましそうに見えたのに、ちゃんと枯れるんだ。

思いがけないうれしい驚きではありました。

ただ、のこるヤブカラシも多すぎて、つい、どうせ霜が降ったら枯れるんだしと怠ける口実を作ってしまう自分が怖いのですが。

 

雨が続いたこの一ヶ月、冬に使おうと干しておいたハーブさえもカビが生えて捨ててしまいました。

ここ数日は比較的晴れているので今朝、オレガノ・ドライに再挑戦。
ねむの花が一ヶ月も早く咲いて驚きましたが、例年のように8月に咲いたところもありました。

ススキの穂も早すぎると感じていたのですが、こちらもそのあと若い穂がいっせいに出て、枯れススキと若いススキが入り混じって揺れています。

 

萩の花も咲き始めました。 

季節の移り変わりが微妙すぎて、風の当たり方や草木の生えている高さによっても違ってきているようです。

壊れる寸前の地球…、などと考えたくはないけれど。

今朝は雷の音で目が覚めました。

早朝なのに空はだんだん暗くなり、そのうちに稲妻と雷と豪雨がふりはじめ…。

 

体調が悪かったヨシオはその後、食欲をとりもどしていたのですが、今朝はまた食欲ゼロに。

1歳の猫だとはとても思えないほど痩せています。

集中豪雨の外にでたいそぶりをするので出してあげたのですが、じっと雨を眺めてから帰ってきました。

よくわからないけど、何か思うところがあったのかもしれない。 

 

そして「こちらは防災六ヶ所広報です。ただいま竜巻情報が発表されました。雲の様子など周囲の状況に注意してください」というアナウンスも。

竜巻というとどうしても大草原などを連想してしまい、この小さな半島ではあり得ないような気もするのですが、あるのかもしれない。

で、今日は……。

 

一泊するお客様をお迎えに野辺地駅へ。

ついでに買い物とクリーニング屋さんでシーツ引き取り。

あ、その前に少しは掃除をする必要もありそう。

身体はどこも悪くないのですが、意気の上がらなさはヨシオと似たりよったりのこの頃です。

 

 

| - | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

朝6時過ぎ、サイレンが鳴り始めました。

ウ〜、ウ〜、ウ〜……。

高く低く、なり始めたその音ははじめて聞くサイレン。

何だろう。

新聞を読みながら朝食をとっていたのですが、手も口も止めて耳を澄ませました。

 

「北朝鮮からミサイルが発射されました。この付近を通る模様」「頑丈な建物か地下室に避難してください」。

この付近って……、核燃サイクル。

つがる市のレーダーじゃなかったのか。

「頭をかかえてしゃがむように」という政府発表のミサイル対策も思い出しました。

 

15分後、同じサイレンがなり「この地域の上空を通過しました。異物を発見した場合、さわらずに警察か消防署に通報してください。こちらは六ヶ所村防災対策本部です」というお知らせが。

屋根を直して雨漏りがしなくなったと喜んでいたのですが、我が家は頑丈な建物にはほど遠い築55年の木造建築。

近くには頑丈な建物なんてないし、地下室も普通の日本家屋ならあるはずがない。

 

昨日はピースサイクルの皆さんと六ヶ所村・日本原燃に申し入れをしてきたのですが、その席上、六ヶ所村では避難対策について見直しを始めたことがわかりました。

村内の避難所に一時集合、その後はバスという方針に加えて、自家用車で逃げることも検討中と。

あくまで避難は半径5キロ圏だけ。

 

その半径から1キロ足らず外れている我が家は対象外。

みんなが車で逃げたら渋滞して進めるはずがないし、地震や津波でぼろぼろになっている道をどこまで進めるのか。

戦前に続く「竹やり精神」はまだ健全なようです。

いいけどねー。

わたしはもう寿命間近なんだから。

 

とは思うものの、両親の戦争責任を子どものころから感じていた自分が今、際限のない核のゴミを未来世代に残していくなんてできない。

ピースサイクルの皆さんの行動力に叱咤激励されるこの数日間でした。

それにしても忍び寄る高齢化で行動できる人は限られてきています。

訪問期間が三日間だけ晴れていたのが救いではありました。

 

ピースサイクルの暑い夏。

来年も続きますように。

 

雨が降り始める直前に、部落の共同作業でお墓の草刈りと花壇の草取りをしたのですが、その日から雨が降り続き、せっかくきれいになった花壇のサルビアやマリーゴールドが立ち枯れ状態になりました。

わが家のキュウリやインゲンも同じく立ち枯れ。

でも同じ日に植えたらしい庄内地区の花壇はきれいに咲きそろっているのです。

 

暑いなどと言っていないで、草が小さいうちに抜いておくべきだったと悔やんでいます。

あの頃もずっと忙しかったけど、それでも。

わたしの大雑把な畑の管理ではこのずっと続きそうな天候異変では何もとれなくななりそう。

立ち枯れた畑をみながら、ぼんやりとそう思いました。

 

思うだけで、何もしたくないのは相変わらずなのですが。

昨日午後、久しぶりにひとりの時間ができました。

まず、猫のトイレの清掃。

それから、何をする?

 

まだ眠りたくないのは確か。

元気のないヨシオのエサ皿を洗い、水を替え。

あとは自分だけの自由な時間。

次にすべきことを常に考えなければならなかったこの数カ月が嘘のようでもある。

 

昨日からまた雨で寒さも一段と厳しくなり、今朝は蚊もハエもとばなくなっていました。

雨と寒さはこの先も続くようです。

 

 

 

 

 

 

| - | 08:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

寒さは続く

雨と低温は続き、自家用の野菜さえ収穫できない日々。

トマトは赤く熟すのと腐るのが同時進行。

ピーマンは細いものさえできなくなり、ナスも花が咲かないまま。

インゲンもキュウリも長い畝に小さくいじけた実がひとつなっているだけ。

 

ルバーブさえ葉がベトベトに溶けてしまいました。

どうする? 

とは言っても打つ手はないのです。

元気なのはズッキーニだけ。

 

あ、ひょうたん型のカボチャもなぜか元気に実をつけていました。

桑の実最盛期のころはいきなり暑くなって、実が赤く未熟なまま葉っぱの間に残っていました。

その後の低温で、今度はブルーベリーが熟さないまま枝に残っています。

人間よりはずっと天候異変に耐えられるはずの植物も、この天候の急変にはついていけないのです。

 

天気予報がお日様マークという日も終日、小雨が降り続く。

あまりの低温のおかげか今年は蚊の飛び方も遅くて、鈍いわたしでさえ刺される前にぴしゃりとつぶしているほど。

洗濯物も乾かないままたまり続け、お客様用の枕カバーが足りなくなりそう。

シーツはやむを得ずクリーニングに出しています。

 

わが家に来た外国のウーファーさんたちも、湯たんぽのファンになってしまいました。

地球温暖化ってただ暑くなるだけかと思っていたのですが、もちろんそんな単純な話ではないようで、気温の上下も極端すぎる。

食料はたりるのだろうかと心配にもなり、このまま冬になりそうないやな予感さえします。

 

天候の急変と合わせたように猫のヨシオは体調が悪くなりました。

食べない、動かない。

1歳の猫とは思えないほど鈍い動き方なのです。

 

動物病院…。

いや、連れていく元気はないぞ。

自分の体調優先の生活に、罪の意識はかすかに感じているのですが。

 

 

 

| - | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

恐山に行って来ました。

ウーファーさんふたりと泊の朝市へ行き、そのまま足を延ばして恐山へ行ってきました。

産直広場の朝市に入っていくと「しばらくだね」と声がかかりました。

そうだ、泊に来たのはこの前はいつだったっけ。

すぐには思い出せないほど長い間。

 

声をかけてくれた女性は「朝早く作ったからうまいよ」といろいろ見せてくれました。

あんこうのきもあえ、イカのメンチカツ、イカめし。

どれもまだ暖かくおいしそう。

何時から作ったの?と訊くと「教えてあげない」と笑っています。

 

働き者の泊のおかみさんはみな健在そう。

何もしたくないまま働かないでいるわたしには、とうていまねができそうにもありません。

 

下北半島の太平洋側を走ってむつ市、むつ市から恐山へ。

ヘアピンカーブのアップダウンは記憶にあるよりはるかに剣呑。

恐山の駐車場で待っている間、もう少しおだやかな帰り道はないものかとアイスクリームを食べながら、係の女性に聞いてみたら「その道をただ帰るだけ」と笑いながら言われてしまいました。

 

まあ、当然か。

でも天下の険と言われる箱根と比べても見劣りはしないだろうなと、運転しながら心の中で愚痴っていたのでした。

たった14キロだけど。

むつ湾側の国道にはコンビニが何軒もできていました。

 

横浜の道の駅で昼食。

恐山でもとうふやさんでも道の駅でも、見覚えのある顔が多いのは少しうれしいことでした。

湧水亭・頑固どうふでおからドーナツを三個買って、あとはただ言葉少なく帰宅。

わたしも疲れたけど、ウーファーの女性ふたりもかなり疲れたようです。

 

今日も雨。

明日も雨の予報。

気温は下がりっぱなし。

外の仕事はたくさんあるし人手もあるのに、ひたすら雨上がりをまつしかないようです。

 

雨が降ったらいつまでも降り続き、暑すぎたり寒すぎたり寒暖の差も極端すぎて、野菜の種をまいても芽が出てこない今年。

ズッキーニは次々に出来るのに、ピーマンは寒さのあまり、シシトウのように細くなってしまいました。

どうなるのかなー。

心細い雨の土曜日です。

 

| - | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ねむの花が咲き始めました。

三年前、遊びに来ていた小さな孫と手をつないで見上げた花。

まわらぬ舌で「きれいねー」と感嘆していたっけ。

8月のお盆のころ。

と思い出して、まだ7月なんだと気づきました。

 

朝夕、薪ストーブをたいているけど、日中の気温ははじめてというほどの暑さ続き。

野菜も育ちが悪く、何回も種をまき直しています。

特にアスパラガスは発芽せず、芽が出てきた貴重な数本もすぐに雑草にまけてしまう。

忘れないように出てきた芽を数えて毎日確認しています。

 

一本、二本と数えているうちに、小さいころ聞いた怪談を思い出して笑ってしまいました。

そう、番町皿屋敷。

子どものころは本当に怖かったけれど、この頃の天候異変はあの怖さに通じるものがあるかもしれないとも思うのです。

あの時見上げたねむの木もどんどん大きくなって、いまはもう下から見上げても花がみえなくなってしまいました。

 

ねむの花も咲き始めが早かったけど、とっくに終わっているはずの桑の実も場所によってはまだ熟す途上。

グスベリもブルーベリーもカシスも、熟しては落ちているのもあいかわらず。

出かけたときに温泉に入れるよういつも車に入れてあるお風呂用品。

そのなかのローションのビンが斜めに曲がっていました。

こんなのはじめて。

 

車の中が異常な高温になったからだとおもうけど、こんな厚いプラスチックが曲がるなんて考えられない。

200℃? 300℃? 

においは変わっていないけど、このローション、使っても大丈夫かなー。

 

はじめての異変が続いている中、昨日は東風(こち)が吹きました。

東風(こち)はここでは寒いヤマセの前兆。

翌朝は15℃。その日以来、涼しい毎日が続いています。

でも日中は26℃。

寒暖の差が大きすぎて、身体がついていけない。

 

 

今朝の新聞で「核ゴミ最終処分場の科学的特性マップ」が公開されました。

なんとなんと、六ヶ所村は全体が有望地。

「最終処分場にしない」約束は約束としても、「好ましい土地」なのだ。

中央を通る山岳地帯をのぞいて、各地の海岸線も有望地。

 

まさかねー。

異常気象で各地の天災が頻発しているのに、海岸線に核のゴミの地雷をおいてどうするんだ。

貧しい町や村に危険を押し付けて、じぶんたちだけはのうのうと暮らせると思っている?

なんだかもう怒るのも億劫になってしまいますが、黙っていてはいけないのだとあらためて自分に言い聞かせています。

 

ヨシオがテリトリーを守る姿勢も変わらず。

外に行くのは大好きなのですが、「もう夜だから入りなさい」と声をかけると素直に入ってきます。

こんな猫ははじめて。

言葉をかけるとミャッ、ニャッと短い返事をして意思表示もするようになりました。

 

眠る前にねむの花をながめながら安いワインを楽しむのがこのごろの日課になりました。 

| - | 08:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

ハウスのビニールを外しました。

数日前に泊まった方が、「こちらは涼しいと思って来たのですが、八戸で35℃もありましたよ」と話していました。

確かに東京よりは涼しいのですが、ここ一週間あまり、日中は30℃を超える暑さが続いています。

雨も少なくて、咲き出した紫陽花がぐったりとしおれているほど。

あまりの暑さに「何もしたくない病」がますますつのり…。

 

泊まる方の夕食ぐらいは準備しようと野辺地へ買い物に行きました。

ホタテも買って、温泉に入ってくる予定でしたが、暑さでホタテの鮮度がしんぱいになって、早々に帰ってきたのでした。

大きな木に囲まれている我が家の一階は、外がどんなに暑い時でも、寒いくらいに涼しいのですが、木のないゲストハウスは外とほぼ同じ気温。

その夜も眠れないほど暑かったのだそうです。

すみません。

 

高温が続きそうなので、5日前にハウスのビニールを外しました。

外すくらいは簡単と思っていましたが意外に手ごわい。

あまりの暑さでビニールがぴったりとくっついてしまい、いつものようにスルスルと動かないのです。

しかも汗が噴き出てメガネがくもり、手元が見えない。

 

風が吹けば自然に外れてくるのですが、吹かないしなー。

明日にしよう。

涼しい台所でお昼を食べて元気をとりもどし、もう一度とりかかってみました。

かなり苦労しましたが、ようやく天井部分をまとめて、収納。

側面部分もまとめることができました。

 

関東方面よりはずっとましだけれど、暑さがこれほど毎日の生活にひびくとは思ってもみなかった。

身体が暑さに追いつかず、豊かに実っていた桑の実がどうなったのか行ってみる元気もありません。

家の周囲にはグスベリやカラント、びっくりグミが暑さにもめげすたくさん熟していますが、これもただ熟して落ちるだけ。

 

そして一昨日は豪雨。

雨の日はそんなに気温があがらないはずと青森市に出かけたのですが、前の車がみえなくなるほどの大雨。

大間に集まった人たちはどうしているだろう。

ちょっと心配していたら昨日、その集会に出てずぶぬれになったという方たちが寄っていきました。

お疲れさまです。

 

今朝は久しぶりに畑を見回りました。

まだ残っていた桑の実を数粒、ミニトマト一粒とズッキーニを一本、ブルーベリーも数粒、初収穫。

あちこちでつる性ヤブカラシが生い茂ってジャングルになりそうですが、見なかったことにしよう。

明日、誰も来なければ、そしてまだ涼しかったら草取りをしようと決めました。

 

雨は降ったものの、ルバーブの葉が茶色に枯れているほどの水不足。

草をとっていいものかどうか悩んでしまいます。

 

暑さとのら猫に強いヨシオはあいかわらずマイペース。

外が好き。

抱っこされるのが好き。

まだネズミをとりません。

 

 

 

 

 

 

| - | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「2017年7月9日(日)安倍政権に退陣を求める緊急デモ(新宿中央公園)」 に行きたい

「経産省前テント広場」からのニュースにデモのお知らせがありました。

行きたい! 行ってみたい!

前後も考えず熱烈にそう思ったのですが、もちろん体力的にも時間的にも不可能。

もしかしたらこのデモに参加した方が来てくださるかもしれないと期待しています。

 

201779日(日)安倍政権に退陣を求める緊急デモ(新宿中央公園) 

月日:201779日(日)

集合場所:新宿中央公園 水の広場

JR・小田急線・京王線「新宿駅」から徒歩約10

東京メトロ丸の内線「西新宿駅」から徒歩約5

都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩1

 

 

東京はもう連日、真夏日。

先日来てくださった皆さんは東京の気温34℃という気象庁のニュースを読んで、ぼやきながらお帰りになったのでした。

わたしはそう聞くだけで生きていけないと感じてしまうのですが、六ヶ所村の朝の気温はまだ17℃。

朝はやはり薪ストーブをたいて暖まっています。

 

日中には27℃になるのでやはり真夏日。

桑の実、グスベリ、ブルーベリーなどが次々に熟し落ちています。

もったいないなー。

収穫してジャムにしてもいいかもと考えはするけれど、考えるだけ。

 

あの強烈な直射日光の下を歩いていく元気はありません。

全国各地でデモや座り込みなどで頑張っているみなさんに申し訳ないと思いつつ。

猛暑の中、桑の実やグスベリを摘む元気がある方は大歓迎。

どうぞ入れもの持参でお越しください。

 

朝夕、ハウスを短時間のぞいたり、ゲストハウスの窓を開け閉めするほかは(だれも来なければ)、ただ読書を楽しんでいます。

パソコンに向かう時間も多くなりました。

藤山一郎に続いて、美輪明宏や岡林信康の『ヨイトマケのうた』『山谷ブルース』などもきいています。

わたしにとってはほぼ初体験。

 

あとのお二人はまだ現役だと思うけど、こんなすごい人たちもいたんだ。

ヨシオは屋外にいる時間のほうが多くなり、このごろは裏口に置いてあるトイレも使わなくなりました。

昨日ものら猫と対面したけれど、のら猫のほうが逃げていきました。

うなり声も上げず無言で向かっていくだけなのに、どうして?

 

体格ではぜったい負けているのに。

ネズミをとるかどうかはまだわからないけど、わたしより暑さに強いのは確か。

不思議な猫ではあります。

 

デーリー東北より抜粋ーウラン濃縮工場で発電機制御盤から出火。

連絡を受けた青森県と村はそれぞれ職員を派遣し、原因と対策の詳細な報告を求めた。 

 

 

| - | 12:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

世界は変る

パソコントラブルで管理者ページにログインできず、ずっと休んでしまいました。

休んだ状態になれてしまい、もうこちらもそろそろ休止してもいいかなという不届きな考えがチラッと頭の片隅をかすめたりも。

すみません。

六ヶ所村住民のつぶやきをささやかに続けることも大事ですよね。

 

このごろは曇り空か雨空だけ。

気づけばみやこわすれの花が、マーガレットのように大きく白く咲いていました。

たまに晴れるとうれしくなります。

7月は雨が多いといううんざりするような長期予報。

 

薪ストーブにはずっとお世話になっています。

草も野菜も成長は旺盛。

数日前、新じゃがを掘りに行ってみました。

元気なじゃがいもの葉っぱの下に穴がひとつあって、さぐってみるとただ空間があるだけ。

そんな、まさか。

 

一本目、二本目、三本目……。

ついにその畝はあきらめて2本目の畝をさぐってみました。

そちらの株の下にはちゃんと小芋ができていて、ようやく一回分の新じゃがを確保しました。

あらためて畑をみると、草も野菜も混然一体。

 

この草をとらないと収穫はおぼつかない。

けれど何もしたくない。

果てしなく怠け気分がつのってしまいます。

たまにお客さまがくると目がさめる。

 

嫌いだったひととの応対が、このごろは心待ちにさえなっていることに気づきました。

とは言ってもやはり数が限られていて、時もある程度わかっていれば、ですが。

 

紅白の源平うつぎが咲き出し、紫陽花がいろづいてきました。

栗の花はいま真っ盛り。

北国の短い夏がいま、始まろうとしています。

 

ヨシオはこの頃、外出時間が多くなってきました。

1歳を過ぎて外遊びを求めているのかもしれません。

そんなに強いとも思えないのに、野良猫をいっさい寄せ付けず、あくまでテリトリーを守るのは見事。

残念ながらまだネズミを捕まる現場をみたことはないのですが。

 

 

ちょっと古くなってしまいましたが、

 

●「卑怯なり!安倍晋三 このままですむと思うなよ!」室井祐月さんのブログより

 

朝日・小森 (核リポート)東芝海外原発、失敗は必然…編集長の断言 ◆◆  聞き手・小森敦司

20176271657 

 「ええ。05年に着工したフィンランドのオルキルオト原発3号機は09年に完成する予定だったのに、安全規制の強化や相次ぐトラブルで、いまだに完成していません。建設費は当初予定の3倍になるとされています。米GEの最高経営責任者のジェフ・イメルト氏は福島の原発事故の後、原発を『正当化するのは大変難しい』と英紙に語っています。世界の多くの国の電源が、ガスと風力や太陽光の組み合わせに向かっている、というのです」 

 

−東電説明に 「ウソだもん、これ」 規制委激怒

Yahoo Japan ニュース/NNN 2017628日)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170628-00000090-nnn-soci

 

そう、どんよりした梅雨空とはべつに、世界は確実に変わってきているのです。

 

 

 

 

| - | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

芍薬、ポピー、マーガレット、こでまり、椿の花も咲いて

花は次々に咲き競い、庭はいつも花盛り。

ですが、春爛漫というには少し季節が遅いような気もする。

椿の花がなぜ6月に咲く?

雨は順調すぎるくらい降るし、気温はいつも10℃から18℃前後なので、ルバーブの生育ははじめてというぐらいの好成長。

雑草の勢いもはげしく、草刈に追われているうちに種をまく場所がなくなってしまうほど、地表は緑におおわれていきます。

 

屋根の工事は昨日でほぼ終わりました。

それはうれしいのですが、足場を組んだ場所の下にはコゴミやワイルドストロベリー、屋根材をおいた下には満開の白すみれがあり、大型トラックが入るときにはタイツリソウや水仙がひきつぶされ、と被害も多数。

通り道にあった水仙は息絶え、ニラもほぼ全滅。

 

建設会社の社長さんとのやりとり。

「外壁も気になるところは少し直しました。もう雨漏りはしないはずです。もし雨漏りがしてきたら、それは多分、外壁からです」

「白アリ、専門業者に頼んだほうがいいですよ。平米1200円ぐらいですから」

わたし「外回りを全部っていうと…、4〜50万? いや、少し考えてからにします」

 

「白アリじゃないような。2倍ぐらい大きくてパワーアップしてる

わたし「そうなんです。黒いし大きいし、白くない。」

「業者に頼んだ方が安いような気がします。あの建物がくずれたら、それくらいじゃすまない」。

そうなんだけど、でも駆除ってやはり農薬かそのたぐいなのだから、できればそれはしたくないのです。

 

家の周りの木が大きくなりすぎたのも一因ではあるのだろうな。

気づけば台所の窓の前にある柿の木さえ、もう二階の屋根をこえてヤチダモと高さを競い合っているのです。

一階の屋根の高さに木を切りそろえて風通しをよくしたら。

朴ノ木、栗、桜、椛、ネム、エンジュ、イチョウ…。

 

この木を切りそろえるって…、無理だろうな。

らちもないことを考えては見るのですが、すぐに手を打たなければならないのも確か。

悩みは尽きないけれど、あと二日間だけ何もきめないでおこう。

今日は雨。

久しぶりにおやすみだー。

 

615日、共謀罪法案が成立。

グリンピース、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合などが、廃案に向けて、いっせいに立ち上がりました。

「一億の国民を乗せて 核燃料サイクル・タイタニック号 再び出港か!」というパンフの表紙も、今朝のメールに添付されていました。

 

雨は止んできたけど、みないことにして、温泉に行ってこよう。

| - | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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