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低レベル、高レベル、低レベル、使用済み核燃料……

あのクレーンはバリアーではなかった……。

10月末、六ヶ所村には立て続けに核廃棄物が搬入されていたのです。

10月17日青栄丸・低レベル廃棄物、1023日パシフィック・グレープ・高レベル廃棄物、1024日青栄丸・低レベル廃棄物、1028日開栄丸・使用済み核燃料。

 

たしかに核のゴミ捨て場ではあるけど、一応、公共ふ頭であるむつ小川原港がこの10日間あまり、フェンスに固まれ警備員が立ち並ぶ原燃専用の貸切になっていたのです。

ぶたんはふつうの人たちがのんびりと釣竿を垂らしている岸壁なのに。

原発の再稼働が滞っている今も、六ヶ所村に核のゴミを持ち込むことに遠慮はいらないということか。

 

 パソコンをもたず、携帯電話の電源を最低時間いれただけで、浮世を離れていた数日間。

その間にも現実は容赦なくすすんでいたのでした。

まあ、村にいたとしても何もできないのだけど。

 

Nさんが忙しい合間を縫って、しかも私が寝ている間に、新米とゴボウを届けてくださいました。

恐縮したのですが、数日前もチンゲン菜とちぢみ菜を持って来訪。

1株で売っているチンゲン菜を5株ぐらい合わせたような大きさがあります。

「野菜工場で作った野菜はきれいにできるけど繊維質がないんです。露地栽培は味がちがいます」。

確かにおいしい。

今年は大根の種は買ったけれどまく元気もなかったので、ますますありがたくいただいたのでした。

 

霜が降りた昨夜、青々と茂っていたツルムラサキが全部しおれてしまいました。

気温が高かったのでこのまま春まで過ごせそうな気になっていたのですが、やっぱり冬はすぐそこにきているのです。

昨日は今季の最高気温と最低気温がどちらも最大になり、雪が降ったようでした。

わたしは何も知らず眠っていたのですが、寒かったのは確か。

そして今日は小春日和の典型のような暖かさ。

 

暑いのか寒いのか決められないまま、季節は過ぎていきます。

お利巧なのか馬鹿なのか決めかねるヨシオも、驚くほど大きくなりました。

でも雪は降るんだよね。きっと。

薪づくりに励む毎日を過ごしています。

 

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