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大寒の季節に雨

暴風と雷、猛吹雪が数日おきにくりかえされています。

それでもまだ日中の気温は高く0℃前後。

暴風で2階の寝室が揺れることも。

揺れているけどこれは風のせいで、地震ではないぞと確認することもありました。

屋根に雪がかぶっていて重いはずなのにこれほど揺れるのははじめて。

 

マグカップに入れておいた水も凍っていて飲めなかったのに、昨日からとけて飲めるようになりました。

排水も流れる。

水が流れるというそのことがこれほどうれしいとは思ってもみませんでした。

牛小舎の一階の窓は屋根から落ちる雪で覆われて、うす暗くなってしまいました。

畑に設置していたコンポストのあたりはただ平らな雪原。

うーん、やっぱり冬なんだと納得していた6日の早朝、雨の音で目が覚めました。

大寒なのに雨?

ウソでしょう。

明るくなってから新聞の天気予報欄を見ると1日中、雪のマーク。

雪のマークだけどいまは確かに雨が降っている。

凍結している道路がとける。

ちょっと早いけど病院の定例診察に行くことにしました。

ところが野辺地に近づくにつれて雨は雪に変わり、凍結路面もそのまま。

 

六ヶ所村の方が野辺地より暖かいんだと気づきました。

でも帰るよりは進んだ方が早いのでそのまま前進。

病院は混んでいて4時間待ち続け、どうなるんだろうと心配しはじめたころ、ようやく順番が回ってきました。

若い青年医師は「もう12時を回っていますからどんどんいきましょう。いつもの薬でいいですね」「はい」。

 

10秒の診察というか質問だけ。

まあ、お医者さんだってどこかで時間を節約しなければ生きていけないだろうなとなんとなく納得したのでした。

三カ月に一度の診察というその条件をなくしたほうが楽だろうと思うのですが。

せっかく来たのだからとマエダストアで焼きいもを買って帰りました。

茨城産だけど。

ついでに安いワインも。

 

この頃、飛行機の格安切符の案内が入るようになりました。

羽田→那覇が3190円。

心惹かれますが、明日の天気がどう変わるかわからない冬期間は出かけるのがためらわれます。

ヨシオを留守番に残していくのも。

雪が少なく気温の高いこの冬。

 

生活は例年に比べてずっと楽ですが、予定はすべてお天気次第。

暮らしにくい雪の季節ですが、だからこそこんなに豊かな自然が残っているのだと思うのです。

とはいうものの雪解けの春がまちどおしいこのごろです。

台所に置いた鉢にパセリと水仙を植えておいたのですが今朝、花が咲いていました。

 

 

 

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