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朝起きたら、兵庫県から無農薬のイチゴが届いていました。

前日は夕日の前に寝てしまったのですが、それでも足りなくて、明るくなってからしぶしぶ起きてきたのでした。

小鳥たちがにぎやかな朝4時50分。

ストーブを焚きつけていると新聞が届いたので、それを取りに出ようとして気づきました。

たすくさんが作った無農薬のイチゴ。

 

あけてみると大粒。味は……、甘い、だけではなく、奥行きがある。

うわぁ、これ、なんという品種なのかな。

朝食前にたべたいのたけど、きちんといつもの食べ物を食べたほうがいいだろうなと我慢しました。

一定の量を食べ、薬を飲み、にんにくとアロエ、しょうがもたべると、とうぜん食欲はなくなります。

 

うーん、ぜいたくだけどおやつの時間まで待とう。

7時を過ぎてからお礼の電話をしました。

早すぎるかなとも思ったのですが、もう苺摘みをはじめていたようです。 

「産直で600円ぐらいで売っています。スーパーだと380円とかそれくらい」

 

スーパで売るなんてもったいないと思うのですが、消費する側が喜んで買うほど必要性があるものではないし。

そうだ、ジャムの加工とか、ドライフルーツとか。

あとで思いついたのですが、収穫だけではなく加工ということまでする人手はないのでしょう。

組合とか、老人の仕事にする手はある、かな?

 

それからそれへと可能性は考えられるけど、これはたすくさんの仕事で、わたしのことではないのだと苦笑したのでした。

わが家のイチゴはいま、ハウスで花盛り。

露地ものはようやく葉がひらいてきたところです。

アスパラガスとルバーブの種も今朝、水につけて、明日まく予定。

 

何もしたくないけれど、昨日も今日も快晴で、じっとしているとなんだか罪悪感をおぼえるほど。

昨日は青森市の市民図書館に行ってきました。

国道4号線から見えるむつ湾は明るい海の青。

めずらしく漁船が一隻もみえない。

 

沖縄のマリン・ブルーとはやはりちがうけど、きれいです。

青森駅前では「九条を守る会」が開かれていて、図書館にはいろうとしたとき「古村まさおさんのごあいさつを」という声が聞こえてきました。

みおろすとたくさんの人たちが集まり、横断幕を広げていました。

 

う、ごめんね。

図書館に来たんだし、青森駅にもチケットを買いに行くけど、集会に参加している時間は、というより体力がない。

野山はいま豪華な花の宴。

海の青と空の青、新緑の木々の中に桜がほころび、八甲田の山々はまだ三合目あたりまで雪に覆われています。

 

自然を満喫しながら帰ってきて湯たんぽを作り、ぱったりと寝てしまったのでした。

ヨシオは不満そうだったけど。

さて、そろそろお客様がみえる時間。

顔を洗っておかないと。

 

 

 

 

 

 

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