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野菜と雑草の闘いは

天候の変動とわたしの予定、大工さんたちとの予定と毎日の天気が複雑に絡んで、だんだんわからなくなりました。

天気予報は外れることもあるし、訪問者の気持ちだって変るときもある。

工事の音にびくびくしているヨシオには気の毒ですが、もうなるようにしかならないのだと達観するしかありません。

 

昨日まで雨と寒さが続き、ルバーブの花芽と雑草があっという間に人の丈を越してしまいました。

その雑草の合間には芍薬やポピーのつぼみもふくらんでいるのですが、ルバーブの花芽つみや野菜の草取りに追われて手が回らないのです。

しかも大地を守る会への出荷が2日後にせまっている!

いちごもアスパラも楽しんで摘んでいますが、それよりじやがいもの土寄せが必要じゃない?

いや、露地イチゴの草取りも急務。

 

ハウスの水やり。草刈。

手をつけては見るのですが、外は暑くて30分ほど働くだけでくらっとしてしまうほど。

屋根で働く人は大変だろうな。

今朝旅だった男性は、出る前にゲストハウスに掃除機をかけてくださいました。

その掃除機をとりだして部品を探し、掃除機の掃除をしたのが朝いちばんの私の仕事。

 

どこのスイッチを入れるのか動かし方もよくわからないメイド・イン・チャイナ。

「掃除機の掃除ですね」とあきれてみていたHさんが、見かねて手を出してきました。

「ここを押したら動くと思うけど」。でも動かない。「パイプがつまってるんだ」。

掃除機をかけ、最後に長芋とイチゴ、アップルミントをお土産にして、Hさんは旅立っていきました。

秋にはまた来ますといって。

 

大工さんたちが屋根張替えの工事をしている最中、ソーラーワールドの武内さんがパネルの見積もりに来てくださいました。

まず問題なく設置できそうな畑を見学。

牛小舎の屋根も測っていきました。

ソーラーパネルの設置をめぐって電力会社との攻防がきびしくなっているそう。

 

雪が降る前に設置できますように。

水素社会はあと20年ぐらいかかりそうだとみているのはわたしと同じ。

バイオマスはすぐにも雇用を生み出せるから、それがつなぎになるかもしれないと話していました。

書類の審査に時間がかかるかもしれませんと念を押されました。

 

エコな電気を使えるなら多少待つぐらい我慢できます。

もろもろの雑用がおわるこの秋には、温かい薪ストーブと自前の電気でのんびりできる。

その時には野菜ももちろん、できるだけ自分の作ったものを用意しておかなければ。

ようやく真面目に野菜の種をまく気になりました。

 

そろそろ小鳥のさえずりがはじまる時間。

空が白み始める前に外仕事の身支度をしておこう。

そうだ、病院の定期診察にもいかなくては。

 

 

 

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