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芍薬、ポピー、マーガレット、こでまり、椿の花も咲いて

花は次々に咲き競い、庭はいつも花盛り。

ですが、春爛漫というには少し季節が遅いような気もする。

椿の花がなぜ6月に咲く?

雨は順調すぎるくらい降るし、気温はいつも10℃から18℃前後なので、ルバーブの生育ははじめてというぐらいの好成長。

雑草の勢いもはげしく、草刈に追われているうちに種をまく場所がなくなってしまうほど、地表は緑におおわれていきます。

 

屋根の工事は昨日でほぼ終わりました。

それはうれしいのですが、足場を組んだ場所の下にはコゴミやワイルドストロベリー、屋根材をおいた下には満開の白すみれがあり、大型トラックが入るときにはタイツリソウや水仙がひきつぶされ、と被害も多数。

通り道にあった水仙は息絶え、ニラもほぼ全滅。

 

建設会社の社長さんとのやりとり。

「外壁も気になるところは少し直しました。もう雨漏りはしないはずです。もし雨漏りがしてきたら、それは多分、外壁からです」

「白アリ、専門業者に頼んだほうがいいですよ。平米1200円ぐらいですから」

わたし「外回りを全部っていうと…、4〜50万? いや、少し考えてからにします」

 

「白アリじゃないような。2倍ぐらい大きくてパワーアップしてる

わたし「そうなんです。黒いし大きいし、白くない。」

「業者に頼んだ方が安いような気がします。あの建物がくずれたら、それくらいじゃすまない」。

そうなんだけど、でも駆除ってやはり農薬かそのたぐいなのだから、できればそれはしたくないのです。

 

家の周りの木が大きくなりすぎたのも一因ではあるのだろうな。

気づけば台所の窓の前にある柿の木さえ、もう二階の屋根をこえてヤチダモと高さを競い合っているのです。

一階の屋根の高さに木を切りそろえて風通しをよくしたら。

朴ノ木、栗、桜、椛、ネム、エンジュ、イチョウ…。

 

この木を切りそろえるって…、無理だろうな。

らちもないことを考えては見るのですが、すぐに手を打たなければならないのも確か。

悩みは尽きないけれど、あと二日間だけ何もきめないでおこう。

今日は雨。

久しぶりにおやすみだー。

 

615日、共謀罪法案が成立。

グリンピース、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合などが、廃案に向けて、いっせいに立ち上がりました。

「一億の国民を乗せて 核燃料サイクル・タイタニック号 再び出港か!」というパンフの表紙も、今朝のメールに添付されていました。

 

雨は止んできたけど、みないことにして、温泉に行ってこよう。

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