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すみれの花咲くころ……?

すみれの花咲くころ はじめて君と会った〜という歌があります。

その歌を聞くと思い浮かべるのは「うららかな春」、なのですが、冬に向かおうとしている数日前、咲いているすみれを見つけました。

それもふたつ。

ひとつは虫に食べられたようで半分しか残っていなかったけれど。

 

すみれの狂い咲きってはじめてみました。

朝夕はもう10℃以下。

えんじゅの木陰のその場所は朝日はあたるけれど半日だけ。

地表すれすれなのにここでも異変はおきている。

そして増えすぎた人類が、この環境に放射能という最終変化をつけ加えようとしているのです。

 

 

あ〜ぁ、もう知らないからね!

昨日、配達された「週刊金曜日」を読んでもその思いはつのるばかり。

とは言ってもこの世界を作っているのは、やはり自分たち。

ふてくされていて済むわけはないのです。

 

夜明け前、暖かい布団の中で、白鳥が鳴き交わす声がきこえました。

ああ、もうそんな季節。

あんなにとれていたズッキーニの収穫も終わり、昨日はさいごの小さなキュウリを2本、とってきました。

インゲンはまだしぶとくなり続けています。

 

カボチャは豊作すぎて、貰い手をみつけるのに苦労しました。

寒くなって味が落ちる前に茹でて冷凍できるかどうか、冷凍庫の空き容量と来客数、自分の食欲をはかりにかけている毎日です。

草だらけになった畑をながめて、来年はまじめに種をまこうとも決心(今年は種を買ったもののなぜかまく時間がとれなかった)。

あちこちで種を落として生えてきた栗の木も雪が降る前に移植しなければ。

 

大木になった木は切り倒して薪にしよう。

気持ちだけは気忙しくいろいろ計画をたてるのですが、実行できるかどうかは未知数。

これって衆議院選の候補者と同じじゃないと気がついて苦笑しました。

同じ人間同士ということでもあるけど、やっぱり政治はそんなあやふやさでは済まない。

 

立候補者の政策を見極める。

それしかないだろうな。

こんな言い方も嫌だけど、今回ばかりは 「打倒、安倍!」 です。

 

 

10月12日のデーリー東北5面に「原燃 4件の保安規定違反」と大きな見出しが載りました。

「長年の点検漏れ トラブル続発」「原子力規制委員会は11日の定例会議で、長年の点検漏れによって使用済み核燃料再処理工場とウラン濃縮工場(いずれも六ヶ所村)でトラブルが続発した問題について、日本原燃に計4件の保安規定違反があったと判断した。会議に出席した原燃の工藤健二社長は、全設備の点検を終えるまで再処理工場の新規制基準への適合性審査を中断する考えを伝えた。(藤野武)」。

 

ヨシオのいない室内は静か。

ソーラー発電は順調で、日中は曇りの日でも電気を売り続けています。

 

 

 

 

 

 

 

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