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原燃さん、しっかりしてよとわたしは言いたい。

ヨシオが死んだ翌朝、3時ごろ目が覚めて階下におり台所に行きました。電気もつけずに歩いていたら薪箱につまづいてまえのめりに倒れ、流しに両肘をぶつけ、右目のふちもぶつけてしまった(らしい)。

あまりの痛さに数分間動くこともできなかったのですが、その後遺症もたいへんでした。

 

どうだったのか正確にはわからないけど、左の人差し指と中指が痛い。水道の水にふれても飛び上がるほど。

鏡を見ないからすぐにはわからなかったけど右目も赤く血走り、鼻梁も赤く(数日後には黄色の地に赤く)隈取られています。

 

うわー、こんなお岩さんみたいな顔になっていたんだ。

その間、お会いした数人の女性は「なにもわかりませんよ」とこともなげに言うだけ。

そうかな。

何度、鏡をみても自分ではお岩さんにみえるけど。

 

水道の水にふれても傷みがなくなった今朝、ストーブの上でサツマイモを焼こうとナイフで切っていて、左の人差し指も切ってしまったのでした。

歳をとったということかなー。

太ももを切ったという原燃社員も老齢だったのだろうか。

 

傷はかなり深かったらしく、ばんそうこうを貼って2時間ほど農作業をしてからみると、指先と爪の間は血だらけになっていました。

水道でざっと洗い、ばんそうこうをとりかえてから野辺地に買い物へ。

焼酎が入っていた一升瓶を2本、ゴミの回収にも出せず車に積んだままだったので、たまたまみつけた酒屋さんに「引き取っていただけないでしょうか」と持っていきました。

 

ワインの棚が目についたので「ついでにお酒を」というと、「焼酎がお好きですか?」。

「いいえ、安いワインを」「安いと言っても」と出してきたのが1200円のモメサン・メルロー、フランス産、2012年。

少し贅沢だけどそのワインを買い、帰りながらおかしくなりました。

 

痣のあるこの顔と血だらけのこの指で焼酎の一升瓶を2本も持っていったら、それは胡乱な目でみられても仕方がないだろうな。数年間、牛小舎に置いてあったビンを、たまたまこの春に来た方が飲んで空けてくださったのですと言っても仕方がないし。

 

カメムシの異常発生は世代を替えて進行中。日々大きくなる幼虫も出て、しかも逃げ足が速い。

ストーブの上でカメムシが焼身自殺していたのも何度かみました。暖かさを求めて、なんだろうけど、これもはじめての現象ではあります。

知らずに同じ布団の中にいたことも何度か。

 

カメムシのきらいなミントを大量に寝室にかざった数日前からようやく姿が見えなくなりました。ミントがきらいというより寒くなりすぎたのもしれません。

外の野菜はもう終わり。

見事に紅葉していた楓やブルーベリーも葉が落ちてきました。

まだ霜は降りず牧場も緑のまま。

 

「デーリー東北1031日●むつ小川原開発月間リポート 長年の点検漏れトラブルが相次いだ使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)について、原子力規制委員会は11日、日本原燃に保安規定違反があったと判断した。(抜粋)」

「同111日 再処理工場18年度上期目標 完工延期可能性に言及 原燃社長」「低レベル廃棄物受け入れ延期 埋設施設あるクレーンで不具合がみつかり新たなに時期を調整していた」「東通原発でも雨水流入か」藤野武。「東通原発で重大事故が発生した場合に服用する安定ヨウ素剤について、青森県と東通村は112日、原発の半径5キロ圏(PAZ=予防的防護措置準備区域)に住む村民で、未配布の役950人に追加配布を行う。(抜粋)田沢奈々」。

 

やれやれ。

原燃さん、しっかりしてよ。

再処理工場操業なんて問題外だけど、こんなにいい加減な仕事しかできないのでは、そもそも放射能のゴミを扱う資格もないじゃない。

 

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