<< 原燃さん、しっかりしてよとわたしは言いたい。 | main | 白い朝 >>

冬支度を始めました。

もうすぐ雪が降る。

雪で動けなくなる前にしておかなければならないこと……ってあるなぁ、たくさん。

薪はウーファさんたちのおかげで豊富に用意できた。

野菜の貯蔵はしておくべき主要項目。

 

食用菊を蒸して干す。

カボチャは煮て冷凍。

大根、ジャガイモ、ニンジンは土と一緒に箱の中へ。

ゴボウは泥付きでふくろのなかへ。長ネギ・チンゲン菜は水を入れた大きなバケツへ。キャベツ、白菜はそのまま積み上げておくしかないな。

 

野菜やお米を食べきれないほどいただいていた六戸のNさんにはこの頃お会いしていない

体をこわしたのだろうかと心配になるのですが、電話をして体調を伺うのもためらわれ……。

う少し経ってからにしよう。 

11月はじめ、また上京してきました。

 

たねから育て今は息子の庭を占領しているビワの木の剪定が主目的。

チェーンソーをそのために送ったのですが、何度やっても数回でチェーンが外れてしまい、結局ナタと鋸の作業に。

はじめはたどたどしかった息子のナタの使い方もうまくなったころ、狭い庭の空も明るくなりました。 

114日、馬橋で開かれた 第9回快医学ネットワーク福島・東葛活動報告会&第4回ふくしまと全国の集い「福島第一原発事故、隠された真実と原因そして終わらない被ばくと汚染」に参加しました。

 

飯館村の村議にトップ当選した佐藤八郎さんのお話30分。

「飯館村が避難解除される。除染はしたが、村全体の15%だけ。残りはいまも0.230.680.431を超える場所が10か所ぐらい出る。つねに加害者が決める。ずっとこういうことを聞いていると、戻らないやつが国賊という思いに駆られる」。

続いて3.11以後、福島原発事故に取り組み、『初期被ばくの衝撃―その被害と全貌―』出版記念報告会 山田國廣さんのお話。

 

「非常にわかりにくい本なんです」とご本人がおっしゃるとおり、ざっと読んでもよくわからず、はじめて聞く言葉も並んでいる。「あなたは、いつ・どこで・どれだけ被爆したか。ネグレクトされた膨大な公表データから原発事故による汚染・被爆の真相を復活、環境学の視点より、事故の原因と責任、被害の全容を解明する。いまなお続く広域放射能汚染の実態を明らかにした使用劇の報告。3.11原発事故<消された被害>を追う」

 

息子にどう説明できるだろう。

聞いてはくれないだろうなと思いながらも、10冊を注文したのが今日、届きました。

風媒社 2000+税。

明日の集会で1400円で売ってみよう。

 

いわき市、二本松市などにいま住んでいる方々の報告。

「福島のいまの声から見える全体主義」

「被爆労働化した農業」

「見聞きした発症と死」福島県中通り 

 

帰ってきた六ヶ所村はまだ平和。

ストーブをたくとハエが一匹、天井からポトリと落ちてきました。

死んでいるのかなとみていたら起き上って動き出す。

ふーん、天井で冬越ししようとしていたんだ。

 

防雪柵を立ち上げる工事もはじまりましたが気温はまだ高く、牧場も緑。

11月って霜月っていうんじゃなかった?

いつまでも冬の気分にならない変な天気です。

 

| - | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://rokkasho.hanatoherb.jp/trackback/591

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM