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雷、稲妻、雪……

雪かと思えば雨になり、雷が鳴り稲妻が光り、陽がふりそそいで白銀の世界が輝く。

24時間の中でも目まぐるしくかわる天候にあきれています。

とはいっても気温は高いのだろうと思っていたら、今日は最高気温が-1℃

 

昨日、久しぶりに野辺地の青年がみえて「Nさんからです」と長芋を持ってきてくださいました。

お元気だったんだ。

長芋もうれしいけど、お礼の電話をしてお声をきいて、本当にうれしくなりました。

凍らないうちにとさっそく今朝、数人の知人に送りました。

 

なにしろ長芋は気温が5℃以下になると味が変わってしまうのですから。

まだ日中はそんなに気温がさがらないはずだったのですが、これでは外におけない。

ストーブをたいた台所で荷造りし、集荷車がくるまでそこに置くしかありませんでした。

 

荷造りをし、車道まで歩く道をつくらなければと寒さを覚悟して、雪がふぶく外に出ました。

ところが路面はかたく凍り、そのうえにうっすらと雪がつもっているだけ。

雪かきシャベルでどうにかなるレベルは過ぎて、ツルハシでも使わなければならないほどかたく凍り付いたまま。

早朝にきた新聞屋さんの車が、大きく蛇行したあとが残っていました。

 

低温で凍り付き、強風で雪が飛ばされる。

いや、でも、これほどの低温はこの時期にはまだないはず。

とは思っても現実がそうなのですから、受け入れるしかありません。

重い荷物を手で運ぶしかなかった運転手さんには、本当に申し訳なくなりました。

 

新参猫のハリーもこの家になれてきたようですが、お客さまは苦手のよう。

先日、原燃社員が来たときは凄い勢いでドアから飛び出し、裏口に走って隠れました。

それからは誰かが来たりわたしが窓をあけたりするだけでも、裏口に続く木製のドアをあけ、冷蔵庫の後ろにもぐりこんで半日ぐらいじっと隠れているようになりました。

 

でも外には出ない。

朝はわたしにもうなる。

そんな小さな体でうーっとうなったってねー。

ラップで覆いをして裏口の棚においた魚の煮物もたべてしまう。

 

ちょっと行儀が悪いんじゃない。

いったいどんな人に飼われていたの?

つくづく顔を見てしまうのですが、昨日は雪にじゃれていました。

雪かきをして身体についた雪を、台所に落としたとき。

 

雪がめずらしいって、じゃあ、今年の4月以降に生まれたのか。

そのうちにお誕生日をきめてあげよう。

春になったらお客さまがたくさんくるし、隠れてばかりもいられないんだからね。

 

12月13日デーリー東北より抜粋。

「再処理工場で無停電装置故障 ガンマ線モニター 給電一時途絶える 日本原燃は12日、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の制御建屋で11日に、2系列ある非常用無停電電源装置の片方が故障したと発表した。接続されていたガンマ線エリアモニターへの給電が一時的に途絶え、代替の測定装置で対応した。〜同建屋は非管理区域でエリアモニターも重要設備に該当しない。〜」。

 

「ご心配をおかけして」と訪問してきた原燃社員は話していましたが、あの会社の仕事ぶりは「ご心配」ですむレベルではないのです。原燃のエリート社員であろうその方に話す気にもなれず、カレンダーを受け取ってお帰りいただきました。

もちろんそのカレンダーを使う気にもならない。

 

大雪になって2日目。

昨日は雷がなっていました。

午前中は車道までの道作りをしました。

午後は車から車道へ出る雪を片付けなくては。

 

 

 

 

 

 

 

 

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