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のんびりと冬休みを楽しむつもり、だったのですが

猫と同居することになって、のんびりどころではなくなりました。

一匹の猫がどうしてここまでと思うほど、部屋の中は散らかり放題。

体はどんどん大きくなり、動きもめまぐるしいほど活発です。

台所の暖かい室内ではいままで素足にスリッパが好きだったのですが、猫のハリーはなぜか素足をかじるのが大好き。

 

あま噛みからエスカレートして爪を出し、本格的にかじる。痛いとけとばしてももっとじゃれるだけ。

なにかおもちゃをとワインのコルクやアルミのふた、甘栗やギンナンの皮など、そこにあるものを落として気をそらそうとするのですが、じゃれるのはせいぜい5分。

とにかくかまってもらいたいらしいのです。

椅子にすわっていると背中に飛びついてくることも。

 

どうするの、これ。

体は大きいけどまだ1歳未満だよなあ。

不妊手術も必要だけど、雪道を三沢まで数回往復しなければならないし。雪の降る外を眺めながら、ついため息をついてしまいます。 

思いがけずにぎやかな冬ごもりになってしまいましたが、お客さまの来訪が少ないのは確か。

 

車道から家までの雪道を踏み固める、洗濯機を使える日(最低気温が1℃以上ないと水が凍って洗濯機が動かない)を確認する、薪を裏口に入れるなどの雑用はあるものの、あとはただ自由な時間。

集中できる夜間、湯たんぽをかかえ、寝室に閉じこもって文庫本を1冊ぐらい楽しんでいます。

真面目な本はどうしても気が乗らないので、隅々まで読むことにはならないのですが。

 

先日、そんな真面目な本を通販のブック・オフで買いました。

『あなたの隣の放射能汚染ゴミ』まさのあつこ著 集英社新書。20172月出版。

 福島原発事故で放出された放射性廃棄物は12都県に計18万トン(8000/ベクレル 2016930日時点)と公表されたが、これがすべてではない。申請されないもの、住宅地以外の山林など放置された場所はそのまま。

 この廃棄物を公共事業で埋め立てや道路の埋め立てにつかうという方針を環境省が決め、国策として進められている。

 

能力不足でこれ以上は要約できないのですが、最後に書かれたまさのあつこさんの言葉「すべての放射能汚染ゴミを管理された状態で静かに寝かせ、時が過ぎるのを待つ政策が取られるように、これからも訴えていきたい」に、深くうなづきました。

どう考えてもそれしかないだろうなあ。

校庭の隅に埋められている廃棄物をそのままにしておいていいかどうかは疑問だけど。

 

数年前からみると明らかに雪が少ないこの冬。

裏の牧草地も小高い場所は地表がでて、凍り付いています。

温暖化は均一に進むだけではないようで、東京の気温はぐっと下がり、大雪の地方もあるようです。

農作物はどうなるのか、やや心配ではあります。

 

猫のハリーを数回、窓の外に放り出すのが日課。

長い時には30分ぐらい、外を探検してくるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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