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猫の火遊び !?

寒さが厳しくなってきました。

が、例年と比べるとひとケタ暖かくて、暖房のない寝室も布団の中は朝までぽかぽか(湯たんぽを五つも入れているので当然なのですが)。

それにしても関東は寒すぎるようで、昨日は九州にも雪が降ったそう。

雪のないはずの地方に大雪がふる異常気象。これが異常ではなく普通になることもあるのだろうか。

そう思うとなんだかこわくなります。

 

雪の深い我が家に数日前、弘前からお客さまがきました。

除雪機で除雪した車道から我が家の入り口までは一本の踏み分け道があるだけ。踏み分け道の幅は25センチ(わたしの長靴が23センチで、車道まで横歩きするから)。3本の棒にオレンジ色の布を巻いて目印にしています。晴れていれば目印にできるその布も雪にうもれかかっていて、吹雪くと進む道がみえなくなる白い世界。

今年は除雪車も出入り口の前に大量の雪をおかないし、新聞屋さんも郵便屋さんも苦情を言わずにとどけてくれる。

 

それでいいかなと思っていたのですが、やはり街に住む人たちにはカルチャーショックだったようです。

すみません。

 

猫のハリーのいたずらは相変わらず。歯磨きをしている手にとびつくのはいつものことで、反射的にはらいのけたり、ハリーがいない部屋で磨くようになりました。

椅子に座って本や新聞を読んでいても、動いていない背中や腕に飛びついてきて、もうかわいいというよりうるさい。

外に放り出すと30分ぐらいしてから「入れて〜」と鳴いていたのですが、いまは自力でガラス戸をあけて好きな時に入ってくる。

だんだん猫に飼いならされているような気分になってきます。

 

今朝は起き抜けのエサやり騒動が一段落し、ストーブの火を焚きつけてから太い薪をいれようと焚口を開けると、焚き付けの燃えカスがばらばらとこぼれてきました。あぶない!ひろおうと火箸をだす間もなく、ハリーが足を出してその燠をひっかけました。とめようとするより早く、ハリーがすっ飛んで逃げていく。爪か肉球かしらないけど、熱さがすぐわかったんだ。

猫の火遊びってはじめて見ました。

 

あまり気が進まないけど読んでおかなくてはと買った真面目な本2冊。

 ●『沖縄と国歌 辺見庸 目取真俊』角川新書 対談集

 ●『患者よ、がんと賢く闘え!放射線の光と闇』西尾正道 旬報社

 読まなくちゃと思いながら、まだチラッとのぞいている段階です。

 

先日のお客さまから「すぐ読めますよ」といただいた本。

 ●『Black Box』伊藤詩織 文芸春秋社

 著者は1989年生まれ。ジャーナリスト。2017年10月20日第1刷 2017年10月25日第2刷 発行。

本当にすぐ読んでしまいました。

 

こんなに売れたのに、どうして新聞の読書欄に載っていないのだろう。

思い出したくないわたしの嫌な思い出もぼんやりよみがえってきました。

これも図書館のリユースセンターに持っていこう。 

扶桑社ロマンスや早川ミステリなど軽く楽しめるものはもう読んでしまったので、また大量に安い本を仕入れてこなくては。

 

天気予報は雪なのに、青空が出ている輝く世界。

春はまだ先のようです。

 

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