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屋根の上で雪と氷からソーラーパネルを掘り出しました。

吹雪の日でも午前8時過ぎには発電していたソーラーパネル。

その発電表示が数日間、オレンジ色のまま。

雲が厚いからかな。ときどき陽が射すこともあるのに。

 

屋根の上を見ると雪が積もっている様子。

いつも午後には崩れ落ちるのに、このときは積もったまま。

気になって屋根の上にのぼってみることにしました。

ところが雪に埋まった扉は開かない。

 

二つの入り口を試して最後に軽トラックの横を通りぬけようとしたら、胸まで雪に埋まってしまいました。

そうか、運転席の空間の熱で雪が解けて、その上にまた雪が積もっていたんだ。

わかったけれど、ここからどうやって這い出せばいいの。

前面のガラスはつるつる滑るし、手がかりになるところもない。

必死に手を伸ばして遠くに落としたシャベルをつかみ、柄を雪にさして、身体をひきあげて。

 

何度か失敗して固い雪の上に戻りました。

二階の階段から上に上がろうとしたら、今度は雪で戸が開かない。

力任せに押して数分後、かろうじて体を出す隙間を作り、シャベルで階段の雪を落とし、ようやく屋上へたどり着いたのでした。

パネルがあるだろうあたりも含めてただ一面の雪。

 

こがへりか分からないので滑り落ちないように気をつけながら20センチほどの雪を数回、下に落とすと、なんとその下には氷が張っていたのでした。

寒さをこらえて氷を割り、雪を落とし終わったのは1時間半後。

同じ作業を今日までに3回。

 

何かほかの方法はないかなあ。

風車かバイオガスか。

屋上から見える雪原は、ため息がでるほどきれいではあるのですが。

 

小川原湖に米軍戦闘機の燃料タンクが投棄されました。

その前日は小川原湖産のチカをハリーと一緒に食べ、当日は小川原湖産のしじみの味噌汁を食べていた。

漁の最盛期に禁漁しなければならない漁師さんの怒りの声が、今日の新聞に載っていました。

豊かな自然の中にありながら、常に軍備や放射能の危険にさらされている住民の生活を、あらためて思い知らされます。

 

ハリーは少しずつ家に慣れてきたようです。

お客さまがきらいで外がきらいなのは相変わらずですが、たまに窓を開けておくと、外に出て雪の上を歩き、玄関のガラス戸をあけて入ってくることも。

閉めてくれないのは残念なのですが。

陽ざしはもう春のようで、陽も長くなってきました。

 

 

| - | 10:14 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
小川原湖のこと本当にとんでもないことでしたね。涙を流しながら抗議していた姿が忘れられません。私の故郷の群馬県でもオスプレイが飛ぶことになりそうです。この国の形のいびつさがどんどんひどくなっています。No!を言い続けるしかありませんね。雪国の大変さを思います。お大事になさってください。
2018/02/25 10:01 AM, from 香田玲子









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