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白鳥のうた

気温が急に上がった日、白鳥の北帰行ラッシュが続きました。

水に浮かぶ白鳥は優雅にみえますが、田んぼで泥にまみれているのはあまり優雅ではない。雪解けが始まると我が家の近くの畑にもたくさんの白鳥が舞い降りてきました。畑に白鳥?どうして?と思っていたら、こぼれたトウモロコシの実をついばんでいたのでした。あの大きな身体を維持するのはたいへんだろうなー。

 

「きれいですねー」とウーファーさんもみとれていました。

ハウスの仕上げに汗を流していたその日、白鳥たちがひっきりなしに低空飛行で空をおおいつくし、鳴き交わして、お互いの声も聞き取れなくなりました。まずわたしが「うるさいなー」。ついでウーファーさんが「うるさい!」。

まわりの自然はきれいだし白鳥たちも自然そのものなのですが、はかなさとは対照的な現実ではあります。

 

ウーファーさんのおかげで、雪解けとともに作業が進みました。ハウスのビニールかけ、雪切り、薪の準備。

雪解けは年によって時期がずれるし、その年に必要な作業は、人手があるときにしゃにむに進めていくしかありません。

わたしはもう体力がないので、必要な作業はウーファーさん頼み

指示されるウーファーさんは肉体労働もはじめての方が多く、あまり日本語がわからない。

笑いたくなるような悪条件がかさなるのですが、なぜか必要なことは伝わります。

 

日本各地、世界各地の方々と過ごせる楽しさはWWOOFのホストだからこそ。

いえ、六ヶ所村の地名も貢献しているかも。

 

ハウスがほぼできあがった翌日、彼岸じゃらくの重たい雪が降りました。

雪でハウスがつぶれるかも。心配だけど見に行く気力もなく、翌朝、雨の音で目が覚めました。

おそるおそる見に行くとハウスは無事。あと数日で雪も解けそう。

夜になるとフクロウが鳴き、今朝はヤマバトの声も聞こえました。

野良猫も家に入ってきて、昨夜ハリーと喧嘩をしていました。

このまま春になるはず…だけど。

 

 

参加できなかった327日の「市民と政府の意見交換会」の様子をまとめた「止めよう!再処理」天恵の海第188号・187号を送っていただいたので、ここに貼り付けます。

 

また、この結果をもとに作成してくださった

●「両再処理工場の高レベル廃液の早期安定化を求める」質問主意書

も添付します。長くなってすみません。

 

もう一つ

●和歌山県白浜町に核の「中間貯蔵施設」はいらない

白浜町長への要望書 賛同団体募集中です!

 ★賛同はネット署名からできます https://fs224.formasp.jp/f389/form2/

 

ふきのとうを待ち焦がれているこの頃です。

 

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