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スモモが帰ってきた!

朝食を食べていたら猫の優しいなき声がしました。

ハリーの嗄れ声とは違うし、どこで鳴いているのかわからない。

声を聞きつけて廊下にいたハリーもなき声の主を探し始めました。

二重になったガラス戸の、半分ちぎれた猫の出入り口をのぞいてないている猫を発見。

 

なんと二代前のスモモではありませんか!

相変わらず真っ白な毛並みで、汚れてもいないし、健康そう。

「はいってらっしゃい、ほら」。

何回呼んでも入らず、傍らではハリーがうなり声を上げ続けている。

 

いじめられっ子だったからなー。

そのうちに諦めたようで、縁の下に入っていきました。

ハリーは入口の戸を力いっぱい開けて追いかけていきます。

いきなり会った2匹の雄猫って、仲良く…できないだろうな。

 

するとスモモは我が家に帰ることができない、のだろうか?

翌日から松戸に行き、昨日帰宅したので、その後の様子はまだわからないまま。

帰ってきてほしいけど。

 

雪解けと競うように春の花が咲き出しました

まだ堅い雪の山があるのに、そのすぐ横に黄金のフクジュソウ、紫のクロッカス、空色のイヌフグリ、水仙もつぼみをふくらませて…。

何度も最低気温を確かめてから、水道の元栓を開けっ放しにして休みました。

 

自然果樹園に植える果樹の苗も買って植えました。桃、さくらんほをそれぞれ2本。

2011年に植えたヘーゼルナッツは、定植してから145年たたないと実がならないとわかってがっかり。

まあ、とにかく植えなければ何もできないんだしと、興味のあるものは全部植えてみることにしています。

 

雪が解けてからハリーを三沢の動物病院に連れていきました。

「避妊手術を」とお願いしたら、看護婦さんが「男の子ですよ」。

うーん。またしても。

「サナダムシ、ダニやノミがいますね」とお医者さん。

そうかぁ。病院代は高いけど、やはり連れてきてよかったかも。

水仙はもう咲いているだろうなと花盛りの庭を楽しみに帰ってきたのですが、昨日から気温はぐんぐん下がり、咲いていたフクジュソウやイヌフグリも閉じている。

そして今日はただ雪が降る白い世界。

 

デーリー東北4/5 一面 

六ヶ所再処理工場 半年ぶり審査再開へ 規制委了承 終了時期は不透明

設備点検漏れ問題で中断している使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の新規制基準への適合性審査について、日本原燃の工藤健二社長と勝野哲会長(電気事業連合会会長)は4日、原子力規制委員会の定例会合に出席し、全設備の総点検といった改善策の進捗状況を説明した上で、審査の再開を申し出た。規制委員―はこれを了承し、ほぼ半年ぶりとなる審査再開後に原燃の安全管理体制を改めて確認する方針を示した。

 

花咲く春と再処理政策の撤回を待ち焦がれています。

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