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六ヶ所村も梅雨入りしました。

少し前まで夏のような暑さが続いていました。農作業を早朝にしよう。ハウスの屋根もはずしたほうがいいかもと思っていたのですが、数日前から次第に寒くなり、今朝は雨音で目が覚めました。昨日の天気予報では午前中が曇りだったから草刈ができると思っていたのに。

干天の慈雨かとおもいかけたのですが、降ればどしゃぶり。

そして今日から梅雨入りなのだそうです。

紅のシャクヤク、赤いポピー、白いマーガレット、紫のコンフリーと庭は花盛り。アサツキさえも紅色の花を咲かせています。しかし、その花の間にはカキドオシやドクダミ、ヨモギ、ギシギシなど各種雑草が元気いっぱい。とても花畑には見えないのです。

うー。あの草をどうする。

と言っても雨の中で草刈をする元気もなく……。

まあ、とりあえずは休もう。

 

遠藤順子さんの事務所開きは3日、泊の種市さん宅で開催されました。県内一円ばかりか函館、愛知などからも参加されて、室内は座る場所もないほど。

「今年83才になります」とあいさつした種市さんは、とてもそのお年には見えないほどお元気そう。いつも思うのですが、戦前・戦中を生きてきた80代前後の方々はしっかりと自立している方々が多いようです。わたしはその歳まであんなにしっかりしていられるかわからないのですが。

今朝のデーリー東北2面上段に「六ヶ所村長選 告示まで1週間 核燃巡り一騎打ちへ」と大きな見出しで載っていました。

内部被ばくを専門にしている医師の遠藤順子さんを、村内の有権者にどう浸透させるか。新潟県前知事の米内山さんのように、当選させることだって夢ではないのです。全村議が応援している現職の村長さんよりずっと若いし、女性という強みもある。「六ヶ所村に新しい風をおこす会」の草の根運動を柱に、運動は着々と進んでいます。

 

猫のハリーのいたずらはとどまることを知らず……。

ルバーブジャムをつくるため、ガス台の傍に用意しておいた砂糖をなめようとする。

泥つきのニンニクを貯蔵場所からひっぱりだし、じゃれて、廊下や階段を泥だらけにする。湯たんぽが載っているわたしの椅子に寝そべるのが好き。

どれも一瞬のスキをついてする行動ですが、ダメといわれるとすぐ逃げるので、これはもう確信犯。

 

お客さまにも慣れてきたようで、ウーファーさんがいても食事だけはするようになりました。

 

ハウスの苺はそろそろ終わり、露地の苺に変わります。これは盗掘されたようで、量はあまりないし、何より寒いので、味はいまひとつ。

 

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