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夏が来ました。

21日、日中の数時間は30℃という予報。

梅雨明け宣言も出ました。

でもホントかなー。

朝夕はまだ寒く、起きるとストーブを焚く毎日。

 

この数日、日中の気温はどんどんあがり、2時間も働くと全身汗まみれになって着替えなければならず、洗濯物はたまる一方。

夕刻には劇的に気温が下がり、夜には寒くなります。

寒暖の差が激しすぎるけど、夕刻に気温が下がるのはまだましなのかもしれない。

23日には「猛暑日 今年最多 237地点」と報じられていました。

 

東京の最低気温が青森の最高気温より高い。

涼しい(というより寒い)六ヶ所村で、農作業を1〜2時間するだけで、「もうダメ」なぞと言う自分が申し訳ないような気になります。

梅雨明けしたはずなのに、予報に反して今日は雨。

その後の予報でも気温は下がり続けるばかり。

 

薪を切らなきゃ。

種もまかなくちゃ。

でも雨の中で働く気にならないし、暑い中でもいや。

いっこうに働く気にはならないのです。

 

種をまく前にクワで土を耕して雑草の根をとる。

の作業をしたくないまま日は過ぎて、雑草はますます元気になっていきます。

種ってとにかく播かなくては野菜にならないんだよなー。

もしかしたら種をまいてその上に草を刈って置いたら?

 

ぼんやり布団の中で思いつき、今朝、やってみました。

生い茂った草の中に縄を張ってとりあえずまっすぐに種を落とし、草を刈る。

たったそれだけの畝を数本。大根、京菜、小松菜、その他。これで野菜ができるだろうか。

できるとうれしいな。

 

「耕さず草をとらず」という自然農法はルバーブでは実施していますが、かよわい野菜で試すのははじめて。

まあ、自分で食べる分ができればいいんだし。

 

19日に岩手の会の皆さんと、日本原燃へ再質問に行ってきました。

いつもながら岩手の会の皆さんの緻密で論理的な追及には感心してしまいます。

宮古からも山田町の議員さんを含め3人の方がきてくださいました。

直線距離は短いけれど、三陸海岸沿いにある山田町からは5時間ほどかかったそう。

「でも海がこれ以上汚染されるのは嫌だから」。

 

対する原燃は「時間は1時間だけにしてください」「参加する方の名前を事前にお知らせください」。

ガラス固化体に含まれる高レベル廃棄物の量についても「企業秘密で、お答えできません」と、なんともそっけない。

自主・民主・公開とうたわれた原子力推進の名目はどこにあるんだ。

 

降るか晴れるかわからない天気予報よりも、まだあてにならない日本の原子力政策ではあります。

 

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