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星影さやかな秋の夜長

ピースサイクルの暑い夏が終わりました。

825日から27日までの3日間。

今年は例年と違うことがいくつもありました。

原燃が申し入れ書の受け取りを拒否したので、役場前で終わる到着集会を急きょ、再処理工場正門前の抗議集会にしたこと。

いつも役場前で一緒にピースサイクルの皆さんを出迎えてくださっていた野辺地の沢口さんが直前に亡くなり、25日は告別式だったので、サイクル隊の橋本さんたちは告別式に参加し、終わってから自転車で再処理工場前へ行くので開始時間に遅れるかもしれない、台風19号と20号の大雨という恐れも。

いろいろあったのですが、ともかく無事に終わり、また来年の訪問を願ってお別れしたのでした。

 

ハリーの左頬が大きく腫れました。

虫歯かなー。

でも左目も血走っているし、尻尾の真ん中の毛もなくなっている。

猫のいがみ合う声はしなかったけど、声の聞こえない遠くまで出かけて喧嘩をして帰ってきたのだろうか。

この頃、野良猫も我が家に入ってこないし、夜は外に出られないようにしているけれど。

 

いろいろ考えては見たのですが、ハリーは何も言わず、そのうちに頬の腫れもひいていきました。

尻尾の毛はまだ生えそろわず。

数日前、わたしが起きると寝室の外で待っていたハリーはいつものように戸を開けると中に入りましたが、そのまま出てこようとしない。

「閉めちゃうよ。いいの?」と何度か声をかけるとようやく出てきました。

いつも1段ごとに足をなめ、身体を擦り付けるのに、その日は数段おいて慎重に下りてきます。

なんだかヘン。

台所に行ってお湯を沸かそうと鉄瓶を蛇口の下へ持っていって、ようやく分かりました。

焼いてガス台の上で冷ましておいたパンが、丸ごと洗い桶の中に入っている!

真ん中だけ齧られて。

一週間の分のパンだったのになー。

 

焼いてからたっぷり水を吸ったパン。

惜しいなととにかくもう一度フライパンに戻して焼いてみました。

おいしくない。

その朝だけそのパンを食べて、残りは諦めました。

 

それにしてもこの猫は、悪いことをしたとわかるし、その記憶もあるんだ。

腹が立つよりおかしくなりましたが、とりあえずその水のしたたるパンを鼻先きに突き付けて、叱りながら頭をきつくたたきました。

飛んで逃げ、すぐ戻ってきたけど、バツとしてその朝は缶詰を与えず、ドライフードだけ。

うっかりしていたわたしも悪いのですが、パンを試食する猫もはじめて。

 

猫って肉食でしょ。

あんこを食べたり、パンを食べたりって、ふつうはしないはず。

それにいつまでも猫の友達ができない。

蛇を殺すぐらいだから狩猟本能はあるんだろうけど、ヘンなやつ。

 

数日後、左頬の皮がはがれているのを見つけました。

ハリーが外に出たのは10分ほど。

猫の喧嘩の声は確かにしなかった。

もしかしたら自傷!?

まじまじと見つめてしまいました。

 

遊んであげる元気もないわたしが悪いのかなー。

しなければならない項目は増えるばかりだけど、何もしたくない状態は変わらず。

秋の夜長、虫の音がきこえるようになりました。

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