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転送 <賛同募集>むつ「中間貯蔵」への搬入を認めない で!

宿泊の方々への対応がようやく終わり、さてと周りを見回してみるとヤブカラシで畑がを覆いつくし、花盛り!

うわ、これどうするの。

薪作りどころではなく、ルバーブの発送が終わってからそのヤブカラシを刈り始めました。

ブルベリーとルバーブを救い出し、芍薬もかろうじてセーフ。

ニンニクと秋野菜を植え、紫陽花やグラジオラスその他はこれから。

 

と焦っていたら、メールを読み飛ばしていました。

9月10日締め切り<賛同募集>むつ「中間貯蔵」への搬入を認めない

で!

わたしも13日にむつ市へ行く予定です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

「MOX燃料 再処理せず」の報道が流れています

 

MOX燃料の再処理は第二再処理工場で行われる予定でしたが、電力会社は第二

再処理工場のための費用の拠出を既に中止していたというのです。第二再処理工

場はむつ「中間貯蔵施設」からの使用済み燃料の搬出先とされているところです。

 

むつを核のゴミ捨て場にしないために

出口を塞いで柏崎刈羽原発の稼働を止めるために

 

むつ「中間貯蔵施設」の操業に反対しましょう!

 

9月13日に、青森、新潟、関西、首都圏のみなさんでむつ市長に要望書を提出

します!要望書の団体賛同を募っています。まだの方はぜひ賛同してください!

 

★団体名と都道府県名を http://ur0.link/Ly4N から送付してください

★団体名と都道府県名を sakagamitake@nifty.ne.jp まで送ってください

FAX 03-5225-7214 ★電話 090-8116-7155(阪上)までお知らせください

★このメールを各所に転送してください!

 

***********************************

むつ「中間貯蔵施設」への搬入を認めないよう求める要望書への団体賛同を!

http://kiseikanshi.main.jp/2018/08/17/122223/

***********************************

 

青森県むつ市に建設中の原発の使用済燃料の「中間貯蔵施設」について、むつ市

を核のゴミ捨て場にしないためにも、柏崎刈羽原発からの試験搬入を含め、一切

の搬入を認めず、操業を認めないよう、また、関西電力の搬入方針にも今後一切

認めることのないよう要望する要望書をむつ市長に提出したいと思います。

 

要望書(文案は末尾にあります)は、地元のむつ市と青森県、搬出元となる新潟

県、搬出を狙っている関電の地元の関西、搬出元の本社がある首都圏が呼びかけ

となり、全国で団体賛同を募った上で、9月13日に、呼びかけの代表者により

直接申し入れを行う予定です。

 

<呼びかけ>

むつ市 核の「中間貯蔵施設」はいらない!下北の会

/// 原発核燃をなくす下北の会

青森県 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会

/// 核燃サイクル阻止核燃サイクル一万人原告訴訟団

/// 青森県反核実行委員会

新潟県 さよなら柏崎刈羽原発プロジェクト

/// 柏崎刈羽原発反対地元三団体

/// 原発反対刈羽村を守右る会

関 西 避難計画を案ずる関西連絡会

首都圏 国際環境NGO FoE Japan

/// 原子力規制を監視する市民の会

 

<賛同団体(9月3日午後8時現在)>

 

原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター(新潟)

柏崎刈羽市民ネットワーク(新潟)

刈羽村生命を守る女性の会(新潟)

全ての原発を廃炉に!刈羽村生命を守る女性の会(新潟)

長岡市民放射能測定会(新潟)

あがの市民放射線測定室(新潟)

未来の生活を考える会・三条(新潟)

脱原発をめざす新潟市民フォーラム(新潟)

 

「避難の権利」を求める全国避難者の会(全国)

 

ベクレルフリー北海道(北海道)

核ごみ問題研究会(北海道)

三陸の海を放射能から守る岩手の会(岩手)

春を呼ぶ会(岩手)

みやぎ脱原発・風の会(仙台)

虹とみどりの会(福島)

緑ふくしま(福島)

脱原発の日実行委員会(福島)

生命(いのち)を考える福島と鹿児島の会(福島・鹿児島)

 

原発事故からくらしを守るネットワーク(茨城)

脱原発ネットワーク茨城(茨城)

原発とまちづくり研究会(茨城)

さよなら原発ひたちなか市実行委員会(茨城)

さよなら原発いばらきネットワーク(茨城)

原発事故からくらしを守るネットワーク(茨城)

ポレポレ佐倉(千葉)

原発さよなら千葉(千葉)

市原憲法を活かす会(千葉)

東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク(千葉)

「平和への結集」をめざす市民の風(千葉)

戦争しないさせない市民の会・柏(エナガの会)(千葉)

原子力資料情報室(東京)

核のゴミキャンペーン(東京)

プルトニウムなんていらないよ!東京(東京)

ふぇみん婦人民主クラブ(東京)

たんぽぽ舎(東京)

原発を考える品川の女たち(東京)

さよなら原発品川アクション(東京)

原発体制を問うキリスト者ネットワーク(東京)

I女性会議(東京)

日本キリスト教協議会「平和・核問題委員会」(東京)

福島老朽原発を考える会(東京)

放射能市民監視センター(ちくりん舎)(東京)

緑の党グリーンズジャパン(東京)

十姉妹の会(東京)

プルトニウムフリーコミニケーション神奈川(神奈川)

 

原子力いいんかい?@伊東(静岡)

浜岡原発を考える静岡ネットワーク(静岡)

太田川ダム研究会(静岡)

そらとも(愛知)

<ノーモア南京>名古屋の会(愛知)

原発おことわり三重の会(三重)

 

能登原発防災研究会(富山)

森と暮らすどんぐり倶楽部(福井)

 

くらしを見つめる会(京都)

アイ女性会議・京都(京都)

アジェンダ・プロジェクト(京都)

ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン(大阪)

亀岡の美味しい水を守る会(京都)

京都・丹波 亀岡市民まりづくり風の会(京都)

原発なしで暮らしたい宮津の会(京都)

ウチら困ってんねん@京都(京都)

奈良脱原発ネットワーク(奈良)

さよなら原発なら県ネット(奈良)

「脱原発」桜井の会(奈良)

子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会(大阪)

若狭連帯行動ネットワーク(大阪)

とめよう原発!!関西ネットワーク(大阪)

STOP原子力★関電包囲行動(大阪)

大阪の公害問題を考える会(大阪)

脱原発へ!関電株主行動の会(大阪)

福島原発からの放射能放出をやめてほしいと願う阪大病院看護師の会(大阪)

地球救出アクション97(大阪)

毎月26日のランチタイムに関電前に集まる女たち(大阪)

さよなら原発 神戸アクション No Nukes Kobe(兵庫)

脱原発 明石・たこの会(兵庫)

核のごみキャンペーン関西(京都・大阪・兵庫)

 

えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)(鳥取)

 

生活協同組合コープ自然派しこく(徳島)

原発さよなら四国ネットワーク(愛媛)

 

東区から玄海原発の廃炉を考える会(福岡)

風ふくおかの会(福岡)

環境教育ふくおか(福岡)

さよなら玄海原発の会・久留米(福岡)

玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会(佐賀)

さよなら原発させぼの集い(長崎)

川内原発30キロ圏住民ネットワーク(鹿児島)

被ばく医療を考える会かごしま(鹿児島)

反原発・かごしまネット(鹿児島)

 

<趣旨説明>****************************

 

★青森県むつ市で建設中の原発の使用済燃料の「中間貯蔵施設」に注目が集まっ

ています。事業者のRFSは、規制委の審査による許可が下り次第、柏崎刈羽原

発からの試験搬入を行う予定です。関電がこの施設の使用を目論んでいます。

 

★「もんじゅ」の失敗により、核燃料サイクル政策は破綻しました。日本のプル

トニウム保有について国際的な批判が高まっています。しかし政府は再処理の方

針を変えていません。その背景に各地の原発で溢れる使用済燃料問題があります。

核燃料サイクル政策の破綻を、使用済燃料貯蔵施設の拡大で取り繕い、原発の稼

働を続けようとしています。

 

★むつ「中間貯蔵施設」の供用期間は最大50年で、それまでに、六ケ所再処理

工場の次の「第二再処理工場」に搬出されることになっています。むつ市が事業

者と結んだ協定書にも「貯蔵期間終了までの搬出」が明記されています。しかし、

「第二再処理工場」など検討すらされていません。プルトニウム削減の国際世論

が高まる中、50年後に建っている可能性はありません。むつ市が核のゴミ捨て

場になることは必至です。

 

★RFSは東電と原電の出資してできた会社ですが、最初の試験搬入の搬入元の

東電の柏崎刈羽原発は、燃料プールの使用済燃料が、管理容量の90%以上を占

めており、次の交換で溢れてしまいます。再稼働するには、むつ市への搬出が必

須です。柏崎刈羽原発の再稼働をめぐっては新潟県が検証作業を行っていますが、

むつ市への搬出はこれを踏みにじる行為です。

 

★関電の原発も使用済燃料がひっ迫しています。福井県知事は県外搬出の目途を

立てるよう関電に要望し、関電は年内に計画地点を示す約束をしています。それ

で、むつ市への搬出を狙っているのです。このように、むつ市への搬出は、原発

の稼働に直結しています。原発の稼働・再稼働を止めるためにも、むつ「中間貯

蔵施設」への搬出を止めることが重要です。

 

★宮下むつ市長は、関電の搬出方針に反発しています。また、施設の操業につい

ては改めて協議を行うとしています。「貯蔵期間終了までの搬出」との協定書の

条件が失われた状況で、核のゴミ捨て場にしないためにも、試験搬入を含む一切

の搬入を認めないよう要望し、今後の動きにつなげていきたいと思います。

 

<要望書案>****************************

 

2018年9月13日

むつ市長 宮下宗一郎様

 

核の永久のゴミ捨て場となるだけの

使用済核燃料の「中間貯蔵施設」の操業を認めないでください

 

要 望 事 項

 

1.むつ市に建設中の使用済核燃料の「中間貯蔵施設」について、柏崎刈羽原発

からのキャスク1基の試験搬入を認めないこと

2.むつ市を核のゴミ捨て場にしないために「中間貯蔵施設」の操業を認めない

こと

3.関西電力の使用済核燃料搬入方針について、これを一切認めないこと

 

青森県むつ市で建設中のリサイクル燃料備蓄センター(使用済核燃料の「中間貯

蔵施設」)については、当初から、最大50年の供用期間終了後に使用済核燃料が

確実に搬出されるのか、搬出されずに居残り続け、永久の核のゴミ捨て場になり

はしないか、ということが大きな問題となってきました。むつ市議会でも、核の

ゴミ捨て場になることに反対する意見が何度も出されました。今年1月に続き6

月初めにも関西電力の使用済核燃料をむつ市へ搬出する計画が浮上しましたが、

貴職はいち早く事実確認のために行動され、「地域の気持ちを無視したやり方で、

現時点では到底受け入れられない」、「まず行き先がクリアにならないと、先の

話はできない」との考えを示されました。ふるさとの豊かな自然を守りたい、子

や孫に核のゴミを残してはならないという地域の気持ちをくみ取っての発言、行

動と私たちは理解しています。

 

施設の事業許可に際して交わされた四者による協定書の第1条(3)の「使用済

燃料は貯蔵期間の終了までに貯蔵施設から搬出するものとする」との記載につい

て、2010517日のむつ市議会全員協議会で議論がありました。六ケ所再処理

工場は寿命が約40年で貯蔵期間終了後の搬出先にはなりえず、搬出先の本命は

「第二再処理工場」ということになっており、出席したリサイクル燃料貯蔵(R

FS)の技術部長は、「第二再処理工場に対して国は検討を開始する」と答弁し

ました。当時の宮下順一郎市長はこの答弁を引き合いに出しながら、「最終処分

地にはなりえない」と繰り返し強調していました。

 

しかしここへきて再処理をめぐる状況は大きく変化しています。六ケ所再処理工

場の目途が立たない状況で、「第二再処理工場」については検討すらなく、資源

エネルギー庁が作成した核燃料サイクル図からも消えており、いまは全く未定で

あることを同庁も認めています。六ケ所再処理工場については、ガラス固化に根

本的な欠陥をかかえてトラブルが続出し、試運転が中断した中で3・11を迎え、

その後も操業延期が繰り返されています。昨年12月には、新規制基準対応工事を

理由に完成時期を3年延期するとの発表がありましたが、工事どころか、中断し

ていた審査がようやく再開された状況で、審査を終える見通しもない状況にあり

ます。

 

そしていま、日本の利用目的のないプルトニウム保有がますます国際的な批判に

さらされています。プルトニウムの削減が求められる中、政府は、プルトニウム

保有に制限を設け、必要最小限にしか再処理を行わない方向で検討を進めている

とのことです。しかし、いくら最小限にしても、再処理してしまえば、プルトニ

ウムを増やすだけです。高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉措置が決まり、プルトニ

ウム利用政策は目的を失いました。日本には、再処理事業を完全に止め、プルト

ニウム利用政策を放棄することが求められています。

 

このように、むつ市の「中間貯蔵施設」は「中間」の意味を失っています。最初

の搬入は東電の柏崎刈羽原発から試験搬入でキャスク1基とされていますが、原

発サイトにある燃料プールが満杯に近く、このままでは原発の運転が継続できな

いという、そのためだけの搬入です。関西電力の話も同様です。50年後にはすべ

て搬出することになっていても、搬出先がなければ、結局はそこに残り続けるこ

とになるでしょう。はじめは1基であっても、これを許せばそこからなし崩し的

に「リサイクル燃料」ではない「核のゴミ」を次々とため込むことになるでしょ

う。

 

むつ市は、施設の事業許可については既に同意されましたが、状況の変化により、

協定書の第1条(3)に規定された搬出については、実際には履行されない状況

にあります。同意の前提条件は失われたといってもよいでしょう。操業に際して

は、県と協議のうえで改めて協定を結ぶとのことですが、以上のことから、貴職

におかれましては、試験搬入を含め、一切の搬入を認めず、操業を認めないよう、

また、関西電力の搬入方針については関電自身が否定していますが、これについ

ても今後一切認めることのないよう要望いたします。

***********************************

 

 

| - | 11:43 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
むつ市の中間貯蔵施設に反対してます。


よろしくお願いします。28日に午後によります。2人です。
2018/10/23 7:41 PM, from HASE TOSHIO









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