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耕した畑に白鳥が群れて

防雪柵が立ち並びました。

時には雪が降ったものの今年は雪の下から防雪柵を掘り出すことというほどのこともなく、積雪期への準備は万全。

気温の上下は大きく昨日からは冬の初めというより、秋の半ばのよう。

寒くなって掛け布団の下に一枚入れた毛布が暑すぎると感じました。

面倒なので汗ばみながら眠ったけど。

 

南下する白鳥たちは水辺ではなくてもいいようで、豊原ではサイレージ用に収穫したデントコーンの畑の畑に大群が来ていました。

虫を食べているのかな。

じっと見ましたが首も動かさず、耕した土の上にじっとしているばかり。

黒土で暖かいから?

それともお休みの時間?

 

よくわからないけど白鳥って水の上ではなくても良さそうなのです。

日曜に泊公民館で「六ヶ所村に新しい風をおこす会」の総会がありました。

前段に大竹さんの健康教室も。

その時は朝まで雪が降っていて、夏タイヤのわたしの車で行けるかなと心配だったのですが、午後には道路の雪はなくなって無事到着。

でも途中には雪道もあって少し緊張しました。

 

その途中でちらりと見た尾駮沼にシラサギがいました。

一羽だけ。

そうか、シラサギはやはり水辺かとなんだか納得。

雉が畑のイチゴを食べにくるし、林の県道でもリスが車の前に飛び出しあわててUターンしたり。

 

何年か前にリスをひいてしまったと記者さんが青ざめて話していたことがあったけど、もう少しスピードを出していたら私もひいてしまったかもしれないと思い出した一時ではありました。

豊富な自然の中で、我が家のハリーも外を駆け回るようになりました。

畑の野菜はそろそろ終わり。

 

雪が降る前に凍りかけていたズッキーニ本と芽キャベツを収穫しました。

ときどきチラッと見て、あ、まだ早いと思っていたのですが、収穫しようと傍に行ってよく見ると、なんと茎が三重に折り重なり、その太い茎の上から下まで芽キャベツが実っている!

一本だけ生き残っていたのですが、芽キャベツそのものは百個以上収穫できたのでした。

 

何日かして食べてみたら、これがおいしい。

来年はもっとまじめに植えようと決めました。

小さな大根は地上部が凍っていたけど、雪の中でも花を咲かせている巨大大根はまだそのまま。

同じ種の大根なのに大きくなるとやはり生命力も強くなるのかも。

 

タイヤも変えたし、三つ葉やアサツキの鉢植えも台所に入れた。

よし、越冬準備は終わり。

冬よ、来い!

 

いや、でも、あまり雪が降りませんように。

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