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車庫の屋根が雪で沈んで車が入らない

寒さが厳しくなった何日か前、野辺地へ買い物に行ってきてから車庫に車をいれようとしました。

前のマーチより今のフィットはほんの少し大きいので、入れ方も慎重にしている。

左よし。右よし。

そろそろとバックしたのですが、いきなりガツンと大きな衝撃が。

 

なぜ?

まだ半分も入っていないし、どこにもぶつかっていないのに。

とにかくドアの外に出てみると、車の屋根の真上についているアンテナ収納ボックスに車庫の横木がぶつかったのだとわかりました。

もう少し離れて確かめると確かに屋根の雪は重そうではある。

たった数センチなんだけどな。

 

積もった雪に不満をぶつけるわけにもいかず、あきらめて半分はみ出したまま車を停めたのでした。

重たい雪が毎日降り続いたので今年は煙突掃除にも脚立は使わず、雪の上に立ったまま煙突に手が届くのだから、まあ、悪いことばかりではないのかと自分を慰めました。

まあ、屋根から重たい雪がドサッと落ちてくるので、あまり軒下には行かなかったけど。

 

それが数日前。

その後は毎日気温が上がり、重たい雪もどんどん解けていきます。

昨日は-1℃から+3℃、今日は-1℃から6℃、明日は-2℃から7℃、明後日はなんと午後から雨マーク!

その後はやはり雪マークなので、例年より10℃前後高い寒暖差が繰り返されるようです。

 

暖かいここ数日中に車庫の天井を改造したほうがいいのですが、何もしたくない病もまだ健在。

材料はあるし、ここをこうしたらいいというアィディアは浮かぶ。

けれど、まあいいや、私有地の範囲にはおさまるしと思ってしまうのです。

原発や再処理工場をなしくずし的に認めようとするアベ内閣も、わたしのような覇気のない年配者が多いせいなのかもしれない。

 

だけどあの中期防衛力整備計画ってなんだ。

今後5年間の防衛費が27億4700億円だって? それを閣議決定!? 

誰がそれを了解したの?

これはもう『覇気のないお年寄り』どころではなく、『戦争をしたいワルガキ支配者』というしかないだろうな。

悪化していくばかりの社会に、いけないと思いながらつい絶望してしまうのです。

 

 

外を駆け回っていたハリーは寒さが厳しくなってから外に出なくなりました。

一人で寂しくないのかなとおもっていたら、なんと、野良猫と仲良くなっていたのでした。

外出先から帰るとガラス戸が大きくあいているので「ダメでしょ、開けっ放しにしちゃ」と叱りながら入ったら、ハリーの後ろから野良猫が出てきました。

昨年までナーオ、ナーオと到着宣言をして堂々と来ていたあのギャング猫!

 

ハリーはわたしと野良猫を交互にみているだけ。

野良猫はさっと引っ込んでしまいました。

仕方がないのでガラス戸を開けたまま、わたしが台所に入ってドアを閉めました。

出ていく音は聞こえなかったけど、きっとそのドアから出ていったのでしょう。

 

歴代の猫たちをいじめてきたあの猫とハリーがどうして気が合うのかわからないけど、喧嘩をしていないのは事実。

でもこの家で仲良くするのはやめてほしい。

外でなら付き合うのは自由ですといいわたしました。

寒さを我慢して外に行くか、春まで待つのか。

ハリーが理解したとは思えないけど、野良猫が我が家に入らないようにはできる。

まあ、おなかがすいているはずの野良猫はかわいそうではあるけれど。

 

冬になるのか春になるのかわからないような陽気がつづいています。

車庫の屋根をどうするか、みてこようかな。

 

 

 

 

 

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