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1月の雨

自分は出さないけどいただくのは大好きな年賀状。

今年もたくさんの方のご挨拶を楽しませていただきました。

ありがとうございます。

 

早朝、目は覚めているけど布団から出ると寒いしなーと、枕もとのスタンドをつけて昨夜の本の続きを読んでいました。

まだうす暗い午前6時。

スタンドをつけると猫のハリーがミャーオ、ウンガーオと騒ぎ始めました。

相変わらずひどい声。

放っておいたら今度は階段を駆け降り、廊下と部屋を走り回り、ドタドタドタ、ダダダダダと一匹だけとは思えない騒音をたてています。

 

うるさいな。でもまだ起きたくない。

それから1時間たって、ようやく起きあがりました。

あれ? 寒くない。

 

外は……雪が降っていない。

わー、こんな日もあるのか。

足元にまとわりつかれながら階段を降り、缶詰を猫の食器に入れてあげました。

これだけではストーブを焚きつけるまでももたないけど、とりあえずはつま先をかじられなくて済む。

 

その日は焚きつけもマッチ1本ですみました。

からになったハリーの食器に今度はドライフードをいれ、新聞をとってきて読みながら食事。

なんと最高気温が+5℃、最低気温が0℃の予報。

よし、青森のブックオフで安い本を大量に買ってこよう。

 

圧雪路を慎重に運転しながら青森市に向かいました。

急カーブ、急ブレーキはだめ。

野辺地へ着くまでは急カーブの連続なので緊張しっぱなし。

国道4号線に入ってから雨が降ってきました。

 

雨。雪ではなく。 

この冬は毎日のように重たい雪が降っていたので、2階の東側の窓は雪で埋まっているのに、今日は雨?

うれしいというよりなんだか不気味。

夜は毎日、稲妻が光り、雷がなっているし。

 

ブックオフで前に買い読み終わった本も持っていって売ってみました。

一冊108円だけど、読み終わると残り、どんどんたまっていくので、どうしたらいいものかと悩んでいたもの。

うれしいことに買い戻してもらえました。

が、その手続きが煩雑すぎて、受け取るお金は消費税未満。

次回売るときの手続きは少しましになるのだろうか。

 

やはり図書館に寄付したほうがいいのか。

と迷いながら大量に買ってきたのでした。

とりあえず読む本があるのはうれしい。

暖かいけれど帰り道も雪は解けないまま。

 

孫たちのお年玉は忘れなかったし、年末年始は誰も来ないはず。

と思っていたら、たまに見える方もいて慌てた新年でした。

なにしろ唯一お客さまを通せる暖房した部屋は台所だけ。

そのテーブルの上には年末から、いや、12月はじめからの新聞や郵便、年賀状を雑然と積み上げているのですから。

 

数回それを繰り返して、テーブルの上はきれいになりました。

これからは読んだ新聞はすぐゴミに出せるように分類しておこう。

遅ればせながらそう思うようになりました。

そうだよなあ。

 

そろそろ身の周りを整理しなければいけないのに、この散らかった家をどうするんだ。

今年は断捨離を実行していこう。

と覚悟を決めたのでした。

 

そう決めながら、何年後かの為に木の種をまくのもやめられない。

敷地の中の大きくなった木を切って薪にし、冬の暖かさを確保する快適さは格別。

今年の冬はNさんが運んでくださった木で、有り余るほどの薪があります。

うーん、ぜいたく。

 

今朝のデーリー東北一面に「高レベル廃棄物 資源化研究」という大見出しが出ていました。

ざっと読んでも安心できる中身はない。

それができるのならなぜ今まで手をつけなかっんだ。

原子力の時代は40年までにはもう終わっている。

 

外はうららかな銀世界なのに、なんだかため息が出てしまうのです。

 

 

 

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