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ぼくの前に道はない

果てしなく雪は降り、吹雪き、朝の踏みつけ道さえ1時間もたてば消えてしまう。

翌朝は積もった高さで凍り付く。

たまに風がなく、ただ上から下に雪がふっている日はそれだけでうれしくなるほど。

寒さに強いはずの猫のハリーもこのごろは外に出なくなりました。

 

毎朝暗いうちにまず新聞屋さんが懐中電灯を照らしながら新聞をポストに入れてくださいます。

申し訳なくて「車庫のところまででいいですよ」と言おうと思いながら、朝起きてすぐそこまで行く元気はなくてそのままになっている。

今朝はその新聞を読みながら食事をしていると、誰かがポストに何かを入れる音がしました。

あとでみると上下水道料金のお知らせ。

 

そのメーターだって今は雪の下なのに。

よろめきながら車に戻っていくその方にただ申し訳ない思いでした。

昨日の朝の最高気温は-7℃

薪ストーブをたいても台所が暖まるまで4時間かかりました。

 

ゆううつの種はもうひとつ。

212日に原燃PR館で開かれる電源地域振興センター主催の住民対話。

学生数人が地域住民代表に聞き取り調査をする予定。

そこにわたしも参加してほしいと依頼がありました。

 

もちろんひとりだけの反対派として。

1万円の報酬まででる。

その報酬はもちろん税金なのだろうな。

報酬で安いワインを買うことにしよう。

ワインももう飽きてきたけど。

 

今朝はその準備段階(?)として、主催者の方々が牛小舎にみえました。

ある程度予想できる質問はあらかじめメールでを受け取っている。

それにしても質問を受ける側の六ヶ所村民は賛成派と思われる人ばかり。

まあ、わたしは希少価値の反対派ではあるのだろうな。

 

雪で埋まって発電しなくなっていたソーラーパネルの雪落としもかねて、ひさしぶりに牛小舎への踏みつけ道もつくり、ストーブを焚きました。

さいわい風もなく雪も降らない穏やかな日。

ひさしぶりに入った牛小舎もすぐに暖かくなりました。

次は車の前の雪かきを。

 

青い空に白い大地。

絵のような美しさではあるけど、遠くの景色なぞを眺めていると足元が危ないのです。

雪かきが終わる前に車が到着。

牛小舎には踏みつけ道をつけるのが精いっぱい。

 

当然、そんな道を歩くのはみなさん初めてで、あぶなっかしく道をたどってきたのでした。

えーと、答えを考えないとな。

でも明日の朝、出かける前にしよう。

尾駮に行くのは久しぶりだから、図書館にも寄ろうかな。

 

 

 

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