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桑の実が熟してきました。

今年は寒いと感じていたのですが、寒暖の差が大きすぎるだけだったようで、昨年より一週間も早く熟し始めたのでした。

寒さに震えながら食べる桑の実はあまりおいしいとは思えないなー。

苺もいっぱい実っているし。

などと贅沢なクレームをつけながら、ジャムにするための摘み取りをはじめています。

 

でも働きたくない。

自分で食べるだけならよけい、何もしたくないと思うのです。

どうしても動きが鈍くなってしまうので、ウーファーさんに指示を催促されるほど。

これではいけないと気を取り直し、午後は薪にする木を枯らすために木の皮をはぐ作業をお願いしました。

 

ようやく切る決心をした庭の大木を数本、皮をはがしたまま秋まで直立させておいて、秋になったら切り倒して薪にするという遠大な計画。

私の両手を回しても抱えきれないほど大きくなったカエデやナナカマドなどの大木です。

数年前に同じ作業をした栗の木は枯れることなく葉を茂らせ、今もまだ大きくなっている。

今度は失敗しないように、分厚くナタで皮をはぐようにお願いしました。

 

山に行かなくても、家の前の庭にこんな木がいっぱあるんだと気が付いて苦笑したのでした。

お隣から小屋に積んであった古い薪もたくさんいただいたし。

何年も前に遠くから送っていただいたシャクヤクも増えて、まだ咲き誇っています。

イチゴ、桑の実に始まった果物は、夏にかけて、カシス、グスベリ、ブルーベリー、栗、イチジクと続きます。

 

数年後には杏、サクランボ、桃、りんご、梨も実る予定。

でも、豊かに生い茂る畑は、草も豊かに育って、草刈りも欠かせない。

働きたくないと言いながら、多少は動かざるを得ないのです。

来週はルバーブの出荷が始まり、ジャム作りも予定している。

 

ハウスの野菜も大きく育ちました。

おなじみのみなさんが来られる頃にはキュウリもできているかも。

嬉しいのですが、やっぱり水やりが面倒で、気温の上昇を待ちわびているこの頃です。

 

6月15日に弘前で映画上映会が行われました。

気にはなっていたけど行く時間がなかったのですが、招待された監督の香取直孝さんから報告が入っていました。

「細川牧場における馬の連続死と放射能被ばくの因果関係について」2019年4月5日 山田國廣氏作成の添付資料付き。

もう知りたくないと思いながら、死んでいく馬たちの写真を眺めたのでした。

 

うららかな青い空に、天ケ森射爆撃場で実射訓練をする三沢基地からのジェット戦闘機が高速で飛んでいきます。

あの位置からすると再処理工場の上空。

 

 

 

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