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コルチカムが咲き始めました。

和名はイヌサフラン。

春は大きな葉に栄養を蓄え、秋は薄紅の可憐な花を咲かせます。

8月半ばには咲くのに、今年咲き始めるのが遅かったのは暑さが続いたせいなのでしょうか。

いつもと違う、変だと思うことが多くなりました。

 

ブルーベリーの甘さが足りないと感じていたのですが、今日とった少しばかりのブルーベリーは驚くほどの甘みがありました。

品種の違いか?

でも同じ木から収穫したのは確かだし。

1時間から2時間働くともう充分だと感じるので、そのあとはお昼まで思いつくままにあれこれの収穫をして過ごしました。

 

ズッキーニ4本、カボチャ一個、ユウガオ四本、ピーマン18個(一本に鈴なりになっていたものの三分の一ぐらい)。

小松菜や京菜もあったけどとる元気もなくそのまま。

ミョウガ畑は花盛り。

ナスやトマトはなぜか枯れています。

 

まあ、とったって食べきれないのは確かです。

草取り、草刈りも……

しようかなと思ったけど、やめてしまいました。

もうすぐ霜がおりて枯れるのは確かだし。

 

昨年は忘れてしまったので、今年はじめて敬老会に行ってきました。

同窓の、思い出せそうで思い出せない顔がいっぱいいます。

70歳から80歳、90歳前後。

敬老と言われても自分が敬われるなんて思えないのですが、この年代は団塊の世代。

 

現役世代は減っていくのに、このままでいいの?

今日の新聞折込に「冬期従業員募集」の広告が入っていました。

秋田、青森、岩手、面接会!!月収35万円以上。

勤務地は千葉市。

10月下旬から4月上旬。

 

農作業もまだたけなわの季節。

父親がしていた出稼ぎを思い出してしまいました。

首都圏には若い人もたくさんいるのに、人手不足の地方からかき集めるとは。

都会で使った電気のゴミを地方に押し付け、その始末さえできないのに、快適な生活を当然のように享受する人々。

 

このまま続くはずはない。

あと10年? 

それとも15年?

そのあとはどうなるのだろう。

いま農作業をしている人たちも、それ以上は働けなくなる。

 

栗の実を拾いながら、ぼんやりと考える毎日です。

ハリーはまたネズミを捕まえに外に行きました。

 

 

 

 

 

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