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新米をいただきました。

今年も六戸のNさんから新米をいただきました。

近いうちに精米しておいしい新米をいただこう。

忙しくて日中は来られないからと珍しく夜に訪れたその日は、フランスの若者が来る予定で野辺地駅までお出迎えに行き、夜道を運転して帰宅したのでした。

真っ暗闇の運転は何年かぶりで、同乗していた若者も終始無言。

 

無事に帰宅できてほっとしたのでした。

その夜はひさしぶりの夜の交流会になりました。

と言っても、日本語がよくわからず疲れているフランスの若者と、難解な日本語をよく使うけど英語なら少しは話せるNさんと、フランス語はわからず英語も少ししかわからないし話せないわたしの会話は、とうてい滑らかにはならず、夜8時には散会したのでした。

 

Nさんは朝5時過ぎから働いているとのこと。

いまはゴボウの収穫が最盛期。

それが終わったら雪が積もるまで長芋堀りだそう。

それなのに一時期よりもお元気そうで顔色も良くなっています。

 

毎日1〜2時間が働く時間と決めているわたしと同年代とはとても思えないほど。

「体は動かしたほうがいい」とは野辺地のNさんの信念ですが、わたしはとにかく働きたくないので、ひたすら怠ける方法を考えています。

今朝も大量に拾った大粒の栗を植えて何年後かの薪にしようと思いつき、栗を植えることにしたのですが土を耕すのは嫌なので、草の中に隠して1列12個を置きました。

 

ネズミに食べられなければ来年には芽が出るはず。

春、草が伸びないうちに出てきた小さい芽を定植しよう。

何本残るかな。などと楽しんでいますが、かかった時間は数分。

そのあと栗の木の下を歩いたら、植えた栗の数倍の実を拾ったのでした。

 

コンテナいっぱいの大粒の栗。

あ〜ぁ、なんとかしなきゃなぁ。

「夏が暑い年は雪も多くなりますよ」とNさんは話していましたが、寒さは急に厳しくなりました。

白鳥も例年より10日以上早く南に渡っていきました。

今朝は霜が降りたようです。

 

たくさん採れたズッキーニももう枯れてしまうのでしょう。

薪づくりはいまがたけなわ。

自然農法入門の本によると、ニンニクの合間に苺を植えるといいらしい。

やってみたいけど雪が降るまでに間に合うかなぁ。

 

自然の草を活かすのは得意だけど、初期の草刈がどうしても間に合わないので、今年はニンジンの収穫がゼロ。

さいわい今は無農薬でできた作物がスーパーでも買えるようになって、それを愛用しています。

でも、情けないなあ。

畑はいっぱいあるのに。

 

ヤブカラシが群生しススキが生い茂り、我が家の広い畑は自然に帰る寸前というありさまなのです。

なぜか今年は枝豆も実らない。

どうする、ハリー?

そのハリーはこの頃要求が多くなってきました。

 

声はいくらかましになりましたが、とにかく私の顔を見ながらなき続ける。

ご飯はまだあるでしょ。

水もまだある。

えっ、外に出たいの

 

猫に飼われているのじゃないかと思うくらい要求が多いのです。

雪が降るまで、あとどのくらいかなあ。

この頃は雪がいつ降るかという前提で予定を立てるようになりました。

秋の共同行動まではふらないでほしいなぁ。

 

 

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