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芽キャベツの生命力に感動

ピーマンの葉も枯れ、ズッキーニも枯れはてて、収穫できる野菜は少なくなる一方。

雪はまだ降ったり降らなかったりで、積もるまでには至らないのです。

その中でもキャベツ類は健在。

ブロッコリーも新しい芽を出しているし、芽キャベツはいちど採ったのにまた芽吹いている。

 

いいのかなと思いながら、食べる分だけ二度目の収穫をしました。

この芽キャベツ、春までもつだろうか?

寝室の窓から見える紅葉もいま、最後のいろどりを見せています。

雪が降らないまま、風でこの葉も散ってしまうかもしれない。

 

雪が早いかもという予想とはかけ離れて、今年は近年で一番積雪が遅れそうです。

この時期にブルーベリーをなんてあり得ないと思いながら、今日も二粒のブルーベリーを摘みました。

八甲田連峰の山々も白くなってきました。

タイヤは冬用に替えたし、雪道運転への心構えも万全。

 

なのに晩秋の景色は変わらないままなのです。

半年も続く雪景色が好きだというわけではないけれど。

 

あまり関係はないのだけど、今年も大輪のヒマワリが咲きました。

3輪も。

種が実っていたので先日、切り取ってきて、これで来年はヒマワリ畑ができると喜んでいました。

ところが昨日その種を割ってみると中身がない!

外観はヒマワリの種そのものなのに、中は空っぽなのです。

 

なんで。

どうして。

あと2輪あったはずの場所に行っても見当たらない。

それだけではなく、少し実っていたイチジクも見当たらない。

 

小鳥がつついて食べたあとではなく、確かに手でもぎ取ったあとも見えて、唖然としました。

こんな少しだけのものをとっていく人がいるのか。

別に命の糧というほどではないにしても、収穫を楽しみにしていたのにな。

諦めるしかないのですが、どうも釈然としない。

 

わたしだけではなく、この自然の中でできる作物を楽しんでいる人もいるのでしょう。

まあ、それは不当だと思うけど、それで楽しめる人もいるのかもしれない。

来年は自分で楽しめたらうれしいのだけど。

 

ハリーは寒さを気にもせず、外を走り回ってはネズミをつかまえて食べています。

青い瞳のその顔はやはり肉食獣。

でもこの頃は啼き方も変化するようになりました。

甘え啼きというよりは要求するという変わり方なのですが。

 

いつまでこの猫と一緒に暮らせるだろうと思うようになりました。

自分が死ぬかもしれないとは思わないけど。

 

来年こそぜひヒマワリ畑を作ろう。

 

| - | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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