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ハウスにビニールを張り始めたけれど

朝、外を見ると日陰に少し雪が残っているけど、気温は2℃。

風も弱い。

よしと張り切って始めたのですが、例年はウーファーさんがいたんだと気づきました。

まあ、1人でだってできないことはない。

 

はずなのですが、枯草に覆われたハウスの境目もはっきりしないし、その枯草の下から数年前からのビニールが出てくる。

ここをこうしてと指示しながらいい加減に作業を進めていたんだ。

後悔しながら枯草と古いビニールを取り除き、三方に新しいビニールを張ったあたりでうんざりしてしまいました。

朝から4時間も働いたし。

 

屋根までかぶせておかないと風が強くなったら飛ばされてしまう。

でもおなかが空いた。

食べてから考えようととりあえず食事をしていたら、野辺地のNさんから電話あり。

「水俣のパール柑の代金を払いたい」と来られたのですが、まだ請求書が未着。

 

もう働く気がなくなったので、その午後はおしゃべりをして過ごしたのでした。

翌日は大雪になって、またしても後悔。

風がないだけ救われる思いがしますが、明日までもつかどうか。

かがやく新雪の世界でまた雪解けを待つのも間抜けだなとつくづく思うのです。

 

棚から一冊の古い雑誌が落ちてきて、手に取ってみると『現代農業 昭和63年9月5日号 反核 反原発 ふるさと便り 土と潮の声を聞け』なのでした。

わたしが買ったの?

覚えていないけど、これは帰郷する数年前の出版。

表紙に名を連ねている方々は今も活躍中の方々と松下竜一、久保晴一など、亡くなった方もこの時はまだ健在です。

 

忘れていた雑誌を読みなおし、都会に住んでいたその時代を思いだしたひと時。

でもわたしの孫たちはあの時代を考える時があるだろうか。

時代は変わる。

先日も上京しましたが誰も会わないまま時は過ぎ、ガラガラの新幹線で帰宅したのでした。

 

コロナウィルス異変で各集会は軒並み中止か延期になり、久しぶりにのんびりした春先。

六ヶ所村の図書館も貸出期間が1週間ふえました。

学校がいきなり休みになった子どもたちが出入り禁止という措置はかわいそうではあったけど。

このまま在宅勤務が増えて労働形態が変わるなら大歓迎なのだが。

 

この雪、いつ解けるかなある。

天気予報と気温と、にらめっこする毎日です。

 

 

 

 

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