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花吹雪の毎日です。

木蓮や椿の花が散り始めました。

この2種類は花が大きすぎて散っても風情はないのですが、それでも赤い椿の花びらが落ちた後はまるでじゅうたんのようで、思わず見とれてしまいます。

小さな白いユキヤナギや枝垂桜から山桜、八重桜へと降る花びらは変わってゆき、ツツジも咲き始めました。

 

花吹雪とウグイス、小鳥の声と、春はどこまでものどかです。

シャクヤクの蕾も大きくなり、ポピーの株も伸びてきました。

そういえば同じころに咲く芍薬とポピーの色はなんだか合わないんだった。

違う場所に植えようと思いながら、まだそのままにしている。

よし、今年こそ植え替えよう。

 

などとしょうもないことを考えながら、日々が過ぎていきます。

コゴミが今年は出てこないなと思いながら、六旬館で買って食べていたのですが、数日前にわが家でも芽がほどけはじめているのに気づきました。

えぇーっ、どうして?

そういえばこの数日は取材に来る人が多かったから、時間の感覚がずれていたのかな〜。

 

まあ、あと数日したら、またウーファーさんが来るから、ずれた感覚も多少は戻ってくるかもしれない。

巨大化してきた猫のハリーは、昼間は寝てばかり。

ネズミを毎日とって食べていた日も数日ありました。

でもある日、小鳥を殺して廊下に放置していました。

 

黒い羽に黄色の喉首。

スズメより大き目。

食べないんなら殺さなくてもいいのにな。

と思いながら、廊下の窓から外に捨てたのでした。

 

それにしてもわたしの鼻水はとまらないし、喉も痛い。

まさかコロナじゃないよね。

二週間前にろっかぽっかに行ったとき、「館ないではマスクをつけてください」とマスクを渡されました。

廊下では誰ともすれちがわなかったし、まさか浴槽のなかでもはずなということではないよね。

 

釈然としなかったのですが、とりあえず帰りも外に出るまで着けていたのでした。

まあ、でも、訪ねてくる皆さんがマスクを着けているのには感心しました。

わたしはメガネが曇りそうで、着ける気にはならないのですが。

草が伸びてきました。

 

昨年まいた大根や小松菜、ブロッコリーなどが賑やかに花咲いています。

これ、種をまいたら同じものができるだろうか。

チューリップも自生しているけど、種をとってまいてみよう。

それに今年の冬こそ、大きくなりすぎた家の周りの木々を切り倒さなければ。

 

のどかな花吹雪の中で、なんとも殺伐とした、でも必要な計画をたてています。

 

 

 

 

 

 

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