<< 久しぶりに過ごす一人の時間 | main | ヤブカラシとの戦い、道半ば…… >>

帽子の縁にセミがとまった

草刈をしていると帽子の縁に何かがとまりました。

ん、ん、ん?

草刈機の手を休めて左手でさわってみました。

硬いからバッタかな?

 

つかんだ手を目の前に持ってくると、なんとセミなのでした。

えーと、これは何のセミなのだろう。

鳴き声は聞こえなかったし。

じっと見ていてもわからないのでおさえていた指をはなしました。

 

草の間に素早くまぎれていきます。

あと何日かしか生きていられないだろうに、まだ元気に動けるのです。

カマキリもこの頃よく見かけるようになりました。

夕方になると虫の音も聞こえるようになり、もう秋の気配。

 

ところが暑さは真夏より厳しくなってきて、うっかりすると熱中症になりそうです。

今朝も6時には山の畑に着き、草刈りをはじめました。

3時間はできるだろうと思っていたのですが、暑さでもうろうとしてきて、もうやめようと軽トラックに戻って時計をみたら、まだ8時。

動けるうちに家の中に入らないと。

 

もうろうとしながら帰宅したのですが、その時間帯、県道25号線は通勤ラッシュ。

5分ほど待ってから道を渡り、汗でずぶ濡れの服を着替えて、洗濯機を動かし、野辺地へ買い物に出かけました。

ガソリンを買い、帰宅すると洗濯が終わっていたので、それを干し、また夏が来たと涼しい屋内から外を眺めたのでした。

今は9月でしょ。

 

なのに夏よりも暑いこの気温って、どういうこと?

誰かに厳しく問い詰めたいのですが、難詰する相手もいないのです。

ヤブカラシとの戦いはようやく先が見えてきました。

刈った後にまた復活してきたヤブカラシは枯草の中で目立つので、そこを重点的に拾えば(または抜けば)よさそう。

 

この暑さはあと何日つづくのかなぁ。

農業ってつくづく体力勝負だなと実感するこの頃です。

 

 

 

 

| - | 13:56 | comments(0) | - | - | - |
Comment










09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM