六ヶ所選挙戦最終日

今日は六ヶ所村村長選の最終日。

前夜、早めに帰って今朝に備えた皆さんはかなりお疲れのご様子です。

でも今朝はしっかり朝食をとり、早めにお出かけになりました。

わたしも宿泊の人数を確認し、街宣の最後のコースを確認しました。

 

愛知・神戸グループとは別に、今日は石田さんたちも来られる予定。

野辺地へお迎えに行き、ルバーブジャムの下ごしらえをしてもらい、早めの夕食を食べてみんなで温泉に入ってから、街宣の最後に合流する予定。

帰宅は夜9時すぎ。

うーん、ちょっときついかな。

翌朝はジャムの仕上げをして、投票をしてから野辺地駅へおくります。

 

こんなに大量の夕食をひとりで作り続けたのもはじめてですが、全国から入れ代わり立ち代わり応援に来てくださる皆さんは、この5日間、ずっと人のいないところで選挙活動をしていたのです。

「反応はとてもいいんですよ。手を出して近寄っていく来る人がいるから握手してくれるのかなと思ったらビラをほしいって。10人のうち断るのは一人か二人ぐらい」

「方言がわからないのが残念。話し込んでもらっても内容が理解できなくて」

でも、みなさんの熱い想いはきっと伝わっていますよ。

 

伴送車は3台に応援団が満載だったそう。

「街頭演説で遠藤さんの両側にずらりと並ぶとなかなか壮観でしたよ」

「でもはぐれると大変なんです。こっちかなと必死に声をたどって行ってみたら、敵さんだったりして」。

地理がわからないヨソモノ部隊ならではの苦労も大きかったようです。

昨日も今日も気温は上がり、またしても真夏日になる模様。

 

猫のハリーは少し元気を取り戻して、またみんなが来ると隠れるようになりました。

何がいけなかったのかわからないけど、啼き声は元気そうだからほっておこう。

開票が終わるまでもう少し、人の出入りは激しくなりそうです。

そのあとは夏草が待っているし、ルバーブの出荷もある。

ぼーっとしている時間、ほしいけどなー。

 

 

 

| - | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

中古の車を買ったのですが

今まで乗っていた日産マーチはここ数年の手入れが悪くて、外見がぼろぼろに。

これはもう車検は通らないだろうなと諦めてこの春から車探し。ネット検索で、めぼしい車を見つけて予約。

その支店は八戸が一番近くて、車を選ぶのに一度足を運び、車検の日に新中古車を受け取りに行きました。

マーチは15856キロ。エンジンも調子がいいし、すっかり慣れていたので別れがたく、ごめんねと謝りなが別の車に替えました。

 

今回の車はホンダ・パッソ。大きさはほぼ同じですが、性能は格段にアップしています。

なんとGPSまでついている。これはいらないからスイッチを切りたいといったのですが、できませんと断られてしまいました。

ハンドルを下げ、座面をあげ、ギクシャクと運転しながら帰ってきたのですが、自宅に車を停めてから、アクセルの下にボルトが一個、転がっているのに気づいてぎょっとしました。

まさかこれ、車の性能には関係ないよね。

考えるのも嫌でそのままとってありますが、どうなるのか。

 

村長選三日目。

9時過ぎに「戸田まもる」と連呼する街宣車が豊原を通り抜けました。

1時過ぎ、「遠藤順子、遠藤順子をよろしくお願いいたします」と、こちらの街宣車は25号線を走っていった様子。

そうか、1日で村内を全部まわっているのかと納得していたら、5時過ぎ、今度は街宣車と伴走車2台が車場に入ってきました。

トイレタイムかなと布団から起き出してお湯を沸かし始めたのですが、人が降りてこない。

ちょっと違うなと思っていたら、遠藤さんが「ごあいさつに」とわざわざ寄ってくださったのだそう。

「長居しないように」とお目付け役も付いてきて、笑ってししまいました。

 

次の朝、伺うと「反応がすごくいい」「素人のウグイスさんがどんどん進歩している。もう、この人にまかせて他はぼーっとしているんです」「ほかの人の目がないと頑張ってくださいと握手してくれるんですよ」「この人はひそかに注目している人をみつける名人。止めて―!って車を停めて、チラシを持っていく。おばあちゃんが涙をぼろぼろこぼしているんです」。

「世界中から応援のメッセージが届いていますよ」。

 

神戸から村長選の応援にきた方に、今朝、ご挨拶しました。

外人部隊はますます燃えています。

この熱い想いが投票につながるかどうか。

わたしは何人になるかも定かではない夕食を作り、せっせと朝食のパンを焼いています。

 

 

| - | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ツバメが飛ぶようになりました。

村長選挙 告示2日目。

今日の夕食はホタテだと決めて、野辺地へ買いに行きました。

6人分だから一番安いキロ500円のホタテを3キロ。

ついでに温泉にも入ってきた。

 

そのホタテの殻をむき始めたのですが、いかんせん、数が多すぎる。

高いけど最大のにしたほうがよかったかなー。

うんざりしながらむいていたとき、「遠藤順子、遠藤順子をよろしくお願い申しげます」と街宣の声が聞こえてきました。

駐車場に入ったので休憩タイムかなとお湯を沸かし始めたのですが、そのままスーッと出ていきます。

時刻は5時近く。

 

えっ、どうしたの?

わけがわからなかったけれど、とりあえずホタテの殻むきにもどりました。

後で聞くと時間が押していたからだそう。

なんとか向き終え、他のおかずも準備して寝室に引き上げました。

ところが電気がまのスイッチを入れ忘れたことに気づき、夜7時ごろ思い出して入れたりする始末。

 

その日何人泊まるのか事態も刻々と変化するので、もう把握するのもあきらめました。

まあ、なんとかしてくれるだろうし。

融通無碍というか行き当たりばったりというか、それでも物事は進んでいくから不思議です。

外人部隊総出の破天荒な選挙活動はこれから。

 

時は春

日はあした

 

と言いたいけれど、六ヶ所村は今、春なのか夏なのか決められない寒さ。

弘前と六ヶ所村を毎日二往復している竹浪さんは、「弘前は暑いんですよー。クーラーをつけなければいられないほど」とこぼしていました。

ガソリン代も大変だろうなと心配していたのですが、カンパも充分集まって、遠方から来てくださった方たちの宿泊・ガソリン代にも手当ができる見通しといううれしいお知らせがありました。

カンパしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。

 

そんな寒い六ヶ所村は、今年は種をまいても発芽しないほどの天候不順。

野辺地を境に気温はぐんと下がる。

それでもこの頃はツバメも飛んでいるので、夏がくるのかなと思い始めたところです。

うつぎの花も咲き始めました。

 

猫のハリーは野良猫と喧嘩をしたらしく、一時期は身動きもしないほど具合が悪そうだったのですが、また人が来ると隠れるほどの敏捷さを取り戻しました。

でも食欲はない。缶詰もドライフードも牛乳もだめ。

ただ非難がましく啼いているだけ。

 

病院に連れていく元気も時間もないしな。

日ごとに細くなるハリーをただ見ているしかないのですが、昨日はモグラの死体が玄関前に置いてありました。

うむ、これなら自力で回復できるかもしれない。

想像するのも嫌ですが、また蛇を殺して食べるかもしれないし。

 

このあとの数時間はわたしの時間。

草刈りをするか、薪作りをするか。なにもせずにぼーっと過ごすか。

どうも最後の選択肢になりそうです。

何もしたくない病は今も健在。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

村長選告示・遠藤順子さん、役場前で第一声

午前11時から行われた遠藤順子さんの演説。

対面する国道の反対側には県議の小村さん、浅石弁護士、六ヶ所村に新しい風をおこす会・会長の鳴海さん、七戸町議・哘さんなど、錚々たる皆さんが100人あまり。

社民・共産も今回はこぞって応援してくださる。

 

でも村民はわたしと種市さんふたり。

有権者から見たら、99%は外人部隊です。

すごいなあと感心してみていたら、「戸田さんの時は300人ぐらいがあつまっていましたよ」とKさん。村議全員、ポスター貼りの作業着要員もずらりとならんでいたそうです。

 

まあ、そうだろうな。

わたしも戸田さんの演説ってどんな風なのか少し興味があったのですが、9時半の開始時間には間に合わず。

こちらは100%有権者なのです。

 

応援演説は「3分で」と言われていたのですが、マイクを握って話し始めたとたんにこみ上げるものがあって、言葉にならず。

これはいけないと数度話し直そうとしましたが、涙をのみこむのが精いっぱい。

けっきょく隣に立つ遠藤さんに「すみません」と謝ってマイクを返しました。

ふがいないと自分でも思うのです。

 

前夜もいろいろの調整があって疲れていたのは事実ですが、言葉にならないという経験は初めて。

他の皆さんは雄弁に応援演説をし、1時間の予定を大きく超えていました。わたしはその間、立候補者と並んで車が通りかかると手をふる役目。スピードをあげ、まっすぐ前を見たまま通り過ぎる車も多いのですが、わざわざ手を振り、頭を下げていく運転手さんも多くて、少し希望が持てます。

 

戸田さんの街宣車は夕方、豊原の集会所前を連呼しながら通り過ぎていきました。ウグイスさんの声も明るくよく通ります。

当然ですが、チラシなぞまかないのです。

ところで現職の村長さんは、仕事と選挙活動をどう振り分けているのだろうと疑問がわいてきますが、とにかく余裕しゃくしゃくのようです。

 

小さな村の大きな選挙。

解体が進む原発のゴミはどこに行くのか。

矛盾した原子力政策を追い詰めることができるのか。

六ヶ所村だけではなく、日本中の、世界中の命運がかかっていると言っても大げさではないような気がします。

有権者は8848人。

一人一人の選択が問われているのです。

 

 

| - | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

六ヶ所村の村長選が始まりました。

告示は6月19日ですが、県内外から反核燃派派専門家(?)が選挙事務所、ぱらむに結集し、チラシの投げ入れ、スタンディングなどに力を入れています。

再処理工場を争点にできるか。

むずかしいところですが、この豊かな自然をみすみす放射能に汚染させるわけにはいかない。

 

総力を尽くして訴えかけていきたい問題ではあります。

昨日の夕方から夕食作りが始まりました。

とは言ってもどんな人たちが食べるのかわからないまま作っておいて、温泉に行った人たちが帰ってくる前にわたしは寝てしまうという大雑把なやり方。 

 

村内の真ん中、尾駮に選挙事務所を構え、前村議が応援する現職村長とはとうてい戦える状況ではないのですが、村内の声なき声を掘り起こすのが大きな狙い。

村内の有権者は全国の、全世界の注目にこたえることができるだろうか。

これ以上、危険なゴミを増やさないで!持ち込まないで!

豊かな自然の中で、ブラックボックスをかかえて村で暮らすわたしたちの切実な思いです。

 

3・4日に続いて街宣車も動きます。

食事も作ったし、もう寝ようと寝室に引き上げてパジャマに着替えようとした5時過ぎ、街宣車が到着しました。

諦めて階下におり、コーヒーを沸かし始めました。

意図したわけではないけれど、距離からいうとここはトイレ・コーヒー休憩にちょうどいい場所なのです。

 

そんなにぎやかな毎日なのですが、このごろ猫のハリーは体調不良。

一時期、足を引きずっていたのですが、この数日はエサも食べず、ストーブの傍にねそべっている。

獣医さんに連れていく時間はないしなー。

どうしたの?と尋ねてもただみゃーみゃーと応えるだけ。

鳴き声だけはまだ大きいけど。

 

身体がだるいのか、一人か二人のお客さまが入ってきてもストーブの傍から動かなくなりました。

そうしている間にも雑草は伸びて……。

ハウスのイチゴはもう終わり。

今度は露地イチゴだと見に行くと、雉が逃げていき、大きなイチゴは無残に食い荒らされていました。

 

えぇー?

雉がここを食事の場にしているのか。

ケン、ケーンとすぐ近くで鳴き声がして雉が来ているなと思ってはいたのですが、貴重な果物を食べられるとは。

とは言っても手の打ちようがない。

 

桑の実も赤くなってもうすぐ熟しそうだし、露地イチゴは諦めるしかないだろうな。

緑をぐんぐん増やす畑の草も、見てため息をつくぐらいしかできることはなさそう。

今日は草刈ができるだろうか。

明日は告示日。

 

 

 

| - | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

六ヶ所村に新しい風をおこす会

12日のブログに元新潟県知事のお名前を間違って書いてしまいました。

正しくは「米山隆一」さんです。

訂正してお詫びいたします。

 

もう一つ書き忘れたのが、「六ヶ所村に新しい風をおこす会」のML。

https://www. vote-rokkasho.com / https:// twitter.com/takenami1717/s

六ヶ所村の村長選挙にかかわる日々の出来事をお伝えします。

みなさまの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

わたしはさしせまった農作業もあり、今回は裏方に徹する予定です。

 

| - | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

六ヶ所村も梅雨入りしました。

少し前まで夏のような暑さが続いていました。農作業を早朝にしよう。ハウスの屋根もはずしたほうがいいかもと思っていたのですが、数日前から次第に寒くなり、今朝は雨音で目が覚めました。昨日の天気予報では午前中が曇りだったから草刈ができると思っていたのに。

干天の慈雨かとおもいかけたのですが、降ればどしゃぶり。

そして今日から梅雨入りなのだそうです。

紅のシャクヤク、赤いポピー、白いマーガレット、紫のコンフリーと庭は花盛り。アサツキさえも紅色の花を咲かせています。しかし、その花の間にはカキドオシやドクダミ、ヨモギ、ギシギシなど各種雑草が元気いっぱい。とても花畑には見えないのです。

うー。あの草をどうする。

と言っても雨の中で草刈をする元気もなく……。

まあ、とりあえずは休もう。

 

遠藤順子さんの事務所開きは3日、泊の種市さん宅で開催されました。県内一円ばかりか函館、愛知などからも参加されて、室内は座る場所もないほど。

「今年83才になります」とあいさつした種市さんは、とてもそのお年には見えないほどお元気そう。いつも思うのですが、戦前・戦中を生きてきた80代前後の方々はしっかりと自立している方々が多いようです。わたしはその歳まであんなにしっかりしていられるかわからないのですが。

今朝のデーリー東北2面上段に「六ヶ所村長選 告示まで1週間 核燃巡り一騎打ちへ」と大きな見出しで載っていました。

内部被ばくを専門にしている医師の遠藤順子さんを、村内の有権者にどう浸透させるか。新潟県前知事の米内山さんのように、当選させることだって夢ではないのです。全村議が応援している現職の村長さんよりずっと若いし、女性という強みもある。「六ヶ所村に新しい風をおこす会」の草の根運動を柱に、運動は着々と進んでいます。

 

猫のハリーのいたずらはとどまることを知らず……。

ルバーブジャムをつくるため、ガス台の傍に用意しておいた砂糖をなめようとする。

泥つきのニンニクを貯蔵場所からひっぱりだし、じゃれて、廊下や階段を泥だらけにする。湯たんぽが載っているわたしの椅子に寝そべるのが好き。

どれも一瞬のスキをついてする行動ですが、ダメといわれるとすぐ逃げるので、これはもう確信犯。

 

お客さまにも慣れてきたようで、ウーファーさんがいても食事だけはするようになりました。

 

ハウスの苺はそろそろ終わり、露地の苺に変わります。これは盗掘されたようで、量はあまりないし、何より寒いので、味はいまひとつ。

 

| - | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

こでまりの白い花が咲き始めました。

 

4年前の村長選挙の直前にも書いたような気がする。

でもあれは6月中旬でしたから、やはり温暖化は進んでいるのかなと妙に納得したのでした。

 

今年はじめての草刈をしました。

ケマンソウ、たんぽぽ、カキドオシをはじめ、千草百草生い茂る畑とも言えないような畑は、まあ、きれいとは言えるかもしれない。多様性に富んでいるのは確かです。

永遠に続くようにも思えるルバーブの花芽を摘みにもうんざりしてきました。 

そんなときにうれしいウーファーさんが来ました。

 

草刈も薪作りもどんどん進めようと張り切ったのですが、草刈機の使い方が心もとない。

チェーン・ソーはこわいから嫌。って、体格はいいんだけどな。

まあ、人手が増えたのは確かなので、できる仕事をさがしてお願いすることにしました。

 

草も木もどんどん成長するこの時期、寝室の窓から見る木々の緑も日ごとに濃くなっていきます。

槐、ナナカマド、かえで、イチョウ、ねむの木は日陰になってしまったけど花は咲くだろうか。

そういえばこの何年かシャクナゲも見ていない。

盗掘する数人が通ってきているのは確かで、白萩や紅萩、うるい、玉咲きサクラソウなどもなくなってしまいました。

被害届を出すのもためらわれる。

 

どんな人が掘っていくのだろうと思っていたのですが、先日の日曜、白の軽トラックが敷地に入ってきて急ブレーキ、急発進をして帰りました。

乗用車は牛小屋の前に止めてあり道路からは見えないので、留守だと思って入ってきたのでしょう。

あいつかと気が付いたのですが、ナンバーは読み取れないまま。悪いことをしているという意識はあるようです。

 

蛇を殺して食べた猫のハリーは昨日、大きなクモを殺しました。

食べるところはないのですから、これはもうただのお遊びとしか言いようがない。

クモがぴくぴくしている場に行き合わせたわたしは、どうしようもなくみつめるしかありませんでした。

お客さまにおびえて逃げるのは相変わらず。

 

今日11時、日本原燃に「六ケ所再処理工場の重大事故防止対策等に関する質問要望状」を提出してきました。

三陸の海を放射能から守る岩手の会、花とハーブの里ほか9団体の呼びかけ。一ヶ月後に回答をいただき、その後、その回答をもとにみなさんが集まって再質問をする予定です。

竹浪さんと原燃PR館へ行ったのですが、広報部のお二人に、ドアを入ったすぐ内側で文書を渡してくださいと言われ、一瞬あっけにとられました。

 

立ったそのままでの応対ははじめてです。

他県の議員さんと行ったときは応接室に通されたし、村民説明会では会議室でのレクチャーもあったけど、これは究極の侮蔑ではあるだろうなとあらためて感心したのでした。

弘前からわざわざ来てくださった竹浪さんには本当に申し訳ない思いでした。

 

村長選は青森市の遠藤順子さんが立候補することになりました。

63日に泊の種市さん宅で事務所開き。

34日ビラまきをする予定。

牛小舎は選挙期間中、宿泊所になります。

 

 

 

 

 

| - | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

猫が蛇を殺した!

雪が降るかと思うほど寒かったこの一週間。

寒さのおかげか桜の花も今までにないほど長い間咲いていました。

3日見ぬまどころではなく、昨日もまだ桜吹雪。

チューリップ、スミレ、クリンソウ、ツツジなども次々に咲くし、木々も芽吹いて、北国はいま百花繚乱

 

薫風にうっとりしていたいのですが、お客さまは来るし、ルバーブの花芽は摘まなければならない。

野菜の種だって、まかなければ収穫できないのはわかっているけど、まず畑を準備しなければ種をまけない。

その畑はもう、草取りどころか草刈をするべきじゃないかと思うほど緑が青々と茂っているのです。

無農薬の畑で作り貯蔵しておいたジャガイモも、芽が伸びすぎて、食べるのもまくのも無理のような……。

 

ところが昨日から、夏のような暑さになりました。

日中だけだけど。

うーん、どうも、わたしの時間と季節の時間がかみ合っていないような気がする。

いや、気温差が激しすぎるからなのかなー。

 

とはいえ、ハウスにまいたオクラやツルムラサキがほぼ全部、発芽しました。

これもはじめてで、温暖化を実感しています。

猫のハリーはわたしよりも寒さに強いらしく、この頃は外にいる時間が長くなりました。

一昨日は玄関前の茂みをじっとみている姿に気づきました。

 

ねずみでもいるのかなと思っていたのですが、一時間後そこをとおりかかったら、蛇が四つ折りになっていました。

蛇ってとぐろをまくんじゃない?

でもたしかに四つ折りになってる。

おそるおそるそばにあった木切れで持ち上げてみると、目のすぐ下に穴が開いていて、死んでいるのだとわかりました。

 

ハリーが殺したのか。

蛇を殺す猫ってはじめて。

と思ったのですが、翌日、その蛇の胴体5センチほどが血まみれになって転がっていました。

蛇を食べる猫!だったのか。

 

ということは、乳母日傘の室内育ちどころか、野趣旺盛な狩人なのかも。

あの臆病さはどうしてもそぐわないけど。

でも、蛇は殺さないでほしいな。

ねずみぐらいは我慢するけどね。

食べるものはたっぷりあるんだから。

 

温暖化の影響か、昨年からカメムシが大発生しています。

繁殖場所はわたしの寝室かと思うほど、大群で飛来。

日中は外に出たがって窓にへばりついているのですが、気温が下がる夜になるとスタンドと湯たんぽの暖かさに引き寄せられるらしい。

ブーンという重低音がすると体が硬直してしまいます。

 

ガウンの襟を歩ていた一匹。朝、パジャマのズボンから出てきた一匹。スタンドのそばにおいたマグカップで泳いでいた一匹。

特にきらいでもなかったカメムシですが、この頃はもう、みるのも嫌になってきました。

もう少し気温があがったらいなくなるのかも。

花咲く春は好きですが、カメムシと同居(どころか同じ布団で寝ている!)するのはもうやめたいと思うこの頃です。

 

6月には六ヶ所村の村長選挙があります。

わたしは出ないと早々に決めたのですが、どうなるのか。

沖縄・辺野古も埋め立てが強行されようとしている。

数日前、大型風車建設の道路を作るため、畑の一部を貸してもらえないかというお二人が来ました。

 

核燃サイクルのすぐ近くに大量に設置されたソーラーパネルと大型風車。

その電気はどこで使うのだろう。

お断りしましたが、「村とも交渉中です」とも。

 

♪おかねじゃ買えないものがある〜♪という歌が昔、あったけど、それは大切なことではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

桜が散り始めました

 

ゴールデンウィークに入る前日、オオヤマザクラが咲き始めました。

しだれ桜、ユキヤナギ、レンギョウ、モクレンも咲いいているし、椿は赤い花びらを絨毯のように敷き詰めながらまだ満開。

水仙や各色のチューリップ、すみれetc…

畑も山も花盛り。

このあともつつじやシャクヤク、ひなげしなどまだまだ花の季節は続くのです。

 

ウルイやウド、ミズなど、山菜も伸びてきて、日ごろお世話になっている方々に少し送りました。

咲き乱れているたべ食べられる花も少しずつ。

発送してから手紙を入れなかったと気づきましたが、あとのまつり。

全部食べられるんだけど、それぞれの山菜を残さず食べることができる人、いるかなあ。

 

薪作り30.

春うらら。

などとのんびりしているうちに雑草も伸びてきました。

ルバーブの花芽摘み。

各種野菜の種まき。

 

のどかな春ではありますが、できればしたほうがいい仕事は山ほど。

でもまあ、のんびりしよう。

スモモは帰らず、ハリーの食欲は旺盛。

このごろは外も散歩するようになりました。

 

 

今年は車検の前に穴の開いた車を買い替えなければと、車探しをはじめました。

中古車販売店をさがしていたら八戸ガリバー店に手ごろな車が。

八戸に行くのは何となく億劫ですが、ブックオフだってあの近くにあったはず。

まあ、だめなら三沢にもいくつか販売店があるし。

 

新聞休刊日の今朝はなんだか手持無沙汰。

早めに出かけて温泉に入ってから行こう。

そうだ、郵便局にもよらなくちゃ。

ゴールデンウィークの余波か、休日と平日の区別がつかなくなってしまいました。

 

 

| - | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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